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幕の内家の人々  2003年01月11日(土)18時20分

今日はX-QUESTのお芝居「幕の内家の人々」を見に行きました。今回はRe-QUEST第2弾ってことで人気投票によって選ばれた1996年の作品の再演です。もう7年前の作品。結構長いんだなあ。

なんでも、3話構成で過去3回全9話で完結しているらしい。ま、最初の3話だけ見られるってわけですな。ちなみに最後の3話はビデオで売ってたので、間の3話もそのうちビデオ化されるのかなあ?

昼間は携帯を買い換えようと思ってうろうろしてたんだけど・・・高いねえ。智ちゃんとの一緒の携帯だから変えたくはないけど、水落としてから調子悪くてそろそろ限界。カメラ付きがいいけどちと高い。旧機種はもうほとんど置いてないし。結局買わなかったんだけど・・・悩むなあ。

今回はいつものようにけーなダイヤルで予約したんじゃなくて普通の予約だったんだけど(^^; チケットを受け取ったらB11だった。えらい前だなあ。

7時開演。相変わらずダンスがよい。今回の芝居は、父は忍者、母は多重人格者、兄はニューハーフ、妹はおたく系コスプレイヤー、祖父は国際的スナイパー、祖母はサイボーグ、そして僕は大学生。という設定の幕の内家の人々の話。全員が主役をはれるように考えたらこうなったらしい。

ちなみにけーなはニューハーフ役(^^;でもニューハーフにしてはほんとに色っぽ過ぎるぞ(>_<)

前から気になっていたんだけどX-QUESTの振付の若原幸って人が祖母役で出てました。X-QUESTはミュージカルではないけどダンスがたくさん取り入れられてますんで誰が振付してるんだろうなあと思ってました。練習大変だろうなあ。

あと、気になったのが父(トクナガヒデカツ)の部下のサスケ(鎌田寛規)。申し訳ないんだけどこの人だけ浮いてました。最初わざとそうしてるのかと思ったんだけど、どうやらまじめに殺陣も芝居も1レベル低いらしい。台詞も聞き取り辛い。まあ、元々頼りない役なので芝居を壊すほどのものでもないんだけど・・・。もっともそのおかげで改めてX-QUESTのメンバーのレベルが高いのがわかったりはする(^^;

芝居的にはいつもよりも笑いに重点が置かれた感じ。この家族構成から喜劇なのはありありだけど。笑いのセンスはさすがだ。細かいところが面白いんだよなー。

コスプレもあって見所?満載だったりする(笑)

明日、明後日予定ないけど・・・気が向いたらまた見に行こうかな?

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未承認 2018年04月09日(月)01時10分 編集・削除

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