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サヨナラワーク劇場版  2015年05月24日(日)23時13分

池袋グリーンシアターにて4月に上演したウキュラこと、千広真弓さんのサヨナラワークの再演。前回は20人くらいの箱だったが、今回は100人くらい入る広いところだ。舞台が広くなって演出がどう変わるかが見ものだね(^^)

ウキュラはとても頑張っているので、今回はちょっと奮発してお花を贈っちゃいました(⌒▽⌒)>
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グリーンシアターは大中小と3つのホールがあるが、今回は中、BOX in BOX THEATER。ちょっと前に着いたらあまり人がいなくて不安だったけど、千秋楽ということもあって、時間が経つにつれ人が増える。さすがに満席とはいかなかったけど、6割くらいは埋まってたので上々だろう。

もちろん最前列に陣取る。杏ちゃん、NAOKIさんと一緒なので舞台から見たら気になるだろうなと、ちょっと思う。

その舞台上を見ると、予想以上にちゃんとしたセットが準備されている。短期間でこれは大変だっただろうな。ソファーはそのままだけど、今回はテーブル、そしてキッチン、更に、重要なドア、とドアから出た階段の上に2階ができている。これ、どう使うんだろうな?

開演、雰囲気はそのままに効果的に広い舞台を使う。場面を換えるときにスポット的に両サイドの2階を使う。うん、良い感じじゃないか?

こないだ見たばかりなので、もちろん内容は分かっているのだけど、逆に次の展開がわかってしまって、うるうる来てしまう(^^;
ええ話やなあ(ノД`)

役者は萌子ちゃんがダブルキャストになってるんだけど、千秋楽は前回同様高木萌子ちゃん。あれ?でも、メガネじゃなかったかな?服装もちょっと変えてきた。

サヨナラワークの主?とも言える環役が恩田嘉子さんに変わっている。
そのせいかどうか、感覚的なものだけど、全体的に少しわかりやすくなっていたかな?それともすでに見ていたからわかりやすく感じたのか。前より少しすっきりした印象。

ただ、雰囲気的にウキュラの芝居としては前回のゆったりとした感じの方が好きだったかな?箱が広くなった分、表現を大きくしなければならないので、変わるのは当然なんだけどね。まあ、あれは狭い舞台の醍醐味ということかな?

なんにしても、素敵なお芝居でした。ウキュラにはマイペースでいいのでこれからもやって欲しいな。って、そんな話も既にあるっぽい?(^^)
楽しみにしておきますかね♪

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ムーンライトチェリー (06/11 22:11) 編集・削除

花、なかなか洒落たことを(〃∇〃)

魔竜王 (06/15 22:37) 編集・削除

ふふふ(´_ゝ`)

さよならワーク千秋楽。  2015年04月26日(日)23時04分

初日に見て、既にかなり良かったのだが、千秋楽はどうなっているか期待に胸が膨らむ。
千秋楽ってことでお花持参。考えることは同じようでお花屋さんでパリニュさんに遭遇(笑)

花屋で手間取ったので開場5分前に到着。何人か並んでいる。表の看板もウキュラが描いたものだ。かわいい(⌒▽⌒)
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ほぼ時間通りに開場。席は、右側の最前列へ。
あれ?DVDの予約用紙が入ってない。と、思ったらどうやら物販で出てくるようだ。先週撮ったやつのはずだが、もうできたのか。まあ、編集はあまりしていないのだろう。

開演もほぼ時間通り。む、オープニングの台詞前回のブログで書いたのとちょっと違うな。

真弓:「どうしたの?」
成美:「うん、ただいま・・・」
真弓:「うん、おかえり・・・」

だったか。
このシーンが、最後に綺麗に繋がる。時間を行き来する場合はこういう風に綺麗に繋げないと分かりにくくなるよね。

そこから、成美がストーカー被害にあって、真弓がシェアハウスを紹介するシーンへ。
そして、成美と、真弓、友実、萌子、さわこの女性5人の共同生活が始まる。
オープニングへの繋がりも良い。音楽に合わせ、最初のうまくいっている共同生活が描かれる。

しかし、向かいのコンビニにイケメンの店員が現れた頃から、シェアハウスのメンバーが一人ずつ消えていく。というストーリー。

なかなかミステリアスで、謎に引き込まれる。そして、心の描写がうまくできている。

今回見たのは二度目なので、内容は分かっているのだけど、実は今回の方がうるっときた。真弓の心の語りが静かにゆっくりと深い感じがして、心に通り易い。何公演か経て落ち着いたのだろうか?このゆっくり語るというのは実は結構難しい。初日に最初に顔を見せた瞬間は、大丈夫かな?と、ちょっとドキドキしたのだが、この成長ぶりは予想を上回る。
いい役者になったものだ(´;ω;`)

他の子も良いお芝居をする。主役の成美さんは精神的な揺らぎ感がよく出ていたし、友実は元気さが表せていた。後半咳が止まらなくなっちゃったのはちょっと気の毒だったけど、台詞はしっかりできていた。

萌子はちょっと難しい役のような気がしたけど、かわいらしいオタクキャラができていた。ダミーの本にちゃんと名前が「たかぎもえこ」って書いてあるところが細かい(^^;

さわこは日本語じゃない、英語となんだかわからない言葉を混ぜるのが大変そう。でも、間違えてもわからなくてよいな(笑)

内容は分かってるとは言ったが、やはり二度見ると、気づくところがいくつかある。5人のシェアハウスの住人以外にもう一人、環というスーツ姿の女性が出てくるのだが、この人からは「本当によろしいのですか?」などと、ちょっと一線を画した台詞が出てくる。失踪した女性たちのことを聞くのもこの人だ。一瞬、二役?とか思うが実は・・・、この辺のシーンがどういうシチュエーションかということが、二回見ることによってはっきり見えた。お芝居によるけど、複数回見ると、こういうことがわかってくるので面白いよね(^^)

個人的には終わり方が好きだなあ。派手ではないけど、ハッピーエンド的な微笑ましい雰囲気。なんかこう真弓に幸せになって欲しいなと思える作品。いや、リアル真弓さんもね。そう思ってこないだの誕生日には「幸せの木」をあげたのだけど・・・枯らしてしまったっぽい(;^ω^)
うぬぅ、相変わらず心配になる子だ。

ちなみに同じとき買ったうちのは、新しい芽がちょっとずつ伸びてきた(^^)
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そして実はこのお芝居、再演が決まったらしいヽ(゚∀゚)ノ
来月6/21~24池袋グリーンシアターだとか。次はかなり広くなるね!
今回は狭さをうまく使っていたが、広くなるとこれがどうなるかというのも面白そうだ。
見れなかった人はぜひご覧くださいな(⌒▽⌒)
ってことで大まかなあらすじは今回もなし(笑)

終演後、お花を渡す。千秋楽お疲れ様!あ、花持ってもらって写真撮ろうと思ってたのに忘れちゃったな(^^;
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んで、DVDが売られているというので行ってみると・・・目の前で完売。あら、あまり数なかったのか。結局予約な感じに。

写真は最後の1個。これで完売だ٩( 'ω' )و

来月もあるけど、まずはお疲れ様。自分がお芝居好きなのを思い出したようで良い笑顔でした。来月も楽しみにしてます(*´▽`*)

サヨナラワーク  2015年04月18日(土)23時15分

今日はウキュラこと千広真弓の4年ぶりのお芝居。場所は池袋のスタジオネリム。かなり狭いところだと聞いている。北口から7,8分くらいか。池袋ならアカシウス寄ってから行けるな(・∀・)

思ったより近かったので開場の20分くらい前に到着。ウキュラ兄のナオキさんがいたのでわかりやすい(笑)

小さなマンションの地下で、靴は脱ぐスタイル。扉を開けるとそこはもう椅子だった。特にステージはなく、広さは20畳くらいのワンルームってところだろうか?、端っこにキッチンがあった。

その部屋を横長に使い、席はベンチ席と丸椅子の2列。20~25席くらいだろうか?正面にはソファーが一つ置いてあるだけで、ここが芝居のメインになるのだろう。右側にも椅子と、鏡があるが、ここも使うのだろうか?

入り口がソファー横にあるので、確かに公演が始まると入れないなこれは。

出演者は6人。みんな女の子だ。役名がそれぞれ本人の名前と一緒。ソファーに座った主人公の女の子成美が「ただいま」、真弓が「おかえりなさい。なんで戻って来たの?」というシーンがオープニング。

お話は成美がストーカー被害にあったトラウマから、真弓の紹介で女の子だけのシェアハウスに入ることになるところから始まる。

ま、公演初日なので、ネタバレはしないけど、これはかなりおもしろかった。
見ていると、あ、これは、こういう展開になるのかな?とか、これ、こういうことだろうか?とか、いろいろ考えさせられて、引き込まれる。作品の種類としてはない作品ではないが、構成がとてもよい。最後にちゃんと最初とつながるし、終わり方も素敵だ。

出演者の演技も素晴らしかった。箱は小さいけれど、全然それを感じさせなかったね。時間も1時間15分くらいだったけど、内容が詰まっていて、2時間くらいに思った。というか、時計見る気にならなかったな。

初日ということもあってかウキュラは2、3回噛んじゃったところもあったけど、全然そんなのは問題ではなく、台詞に感情表現が凄く良く乗っていた。

元々感情が出やすい人ではあるのだけど、気乗りしない返事をするところなど、他の出演者の反応を聞くまでもなく、伝わる。役者としてはブランクがあるけど、やはり体が覚えているのか。いや、他の女の子たちの演技もとてもしっかりしていて、ミスもないところからすると、これはかなり稽古を積んだのだろう。うむうむ(^^)

最後のシーンで、ウキュラが桜を見て、笑顔になるシーンがあるのだけど、方向的に窓の外を見る演技なので、こちら側からは良く見えなかった。でも、終演後に、「凄く良かった!」と言った瞬間に見せた笑顔こそが本当に輝いて見えた(//▽//)
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最初は出演するか悩んでいたようだったけど、やった方がいいと強く勧めて良かったなと思った瞬間だった。これはきっとウキュラの人生でプラスになるだろう。
素敵でよい芝居でした(⌒▽⌒)

上演予定は今週の土曜日が昼夜2公演、日曜日が3公演で、平日はなしで、来週土日も5公演の10公演という変則的なスケジュールだが、出演者も客も仕事を持っていると確かにその方が助かるな。平日じゃ間に合いそうにないもんなあ。

次回見に行くのは千秋楽の予定。初日からどのくらい変わるのか楽しみだ(*´▽`*)

七人の部長  2011年03月12日(土)23時18分

朝から情報を集めていたのだけど、どうやらウキュラの芝居「Little steps X」は実施されるらしい。昨日の初日は公演の真っ最中に地震が起こって中止になったらしい。

東北が大変な中ってのもあるが、公演中止にしたりキャンセルになったらかなり痛手だろうしねえ。余震も気になるけど、気にしすぎても始まらない。

アカシウスが17時までなのでちょっと早い。途中でオレンジさんに会ったので喫茶店で時間つぶし。

場所は大塚の萬劇場。何度も来ているところだな。開場時間になると続々とアカシウス系の人たちが。今回千広真弓ことウキュラの出演はダブルキャストなので、出演回が絞られるからだろう。

自由席なので最前列のど真ん中を確保。周囲にアカシウス系の人が。少なくとも8人はいたかな?

芝居はというと、生徒会の部の予算会議での一幕。ほんとに一幕。シンプルな構成だ。ちなみにウキュラの役どころは演劇部部長。ま、つまりは女子高生役だ。他は文芸部、アニメ部?と陸上部、ソフト部、剣道部。生徒会長は手芸部の部長を兼務。これもシンプルだ。書記や副会長がいないのはアレだけど。それにしてもアニメ部ってあるのかな?漫研は聞くけどね。

先生に決められた予算を了承するだけの会議に演劇部部長が疑問を投げかけて・・・という流れだ。実際にあり得る話でもある。それだけに難しいとも言える。

正直部の紹介が7つ続いたときはちょっと間延びしてる感覚があったけど、後半はいい流れだった。

ウキュラはああいう人に訴えかける芝居ってうまいと思う。気持ちが表情に出やすいんだよね。役的にはなかなか「おかしい」ってアレだけ主張できる人って若い頃は少ないよね。そういう意味でも小気味良い。最後もいい雰囲気で終了。青春だなー(ノ∀`)

さて、終わりかと思ったのだが・・・二部開始(・ω・)?
どうやら二部はダンスメインらしい。ウキュラの出演はなし。

うーん、ダンスはそれなりなのだけど・・・持って行き方がどうも陳腐な気がする。小芝居が入るものの、ダンスだけを4,50分見させられるのもちと長い。もうちょっと短くして、オープニングダンス、挿入ダンスでやってくれたのなら良いのだけど、なんか一部の余韻が打ち消されてしまう感じがして残念だ。衣装を曲毎に早換えするのは見事なのだけどねえ。

終演後ロビーにウキュラが出てくる。大人気でなかなかとりつけない。ウキュラにはこういうの必要だな。自分で沈んでっちゃう人なので、みんなにちやほやされた方が伸びる子な気がする。ちゃんと水をあげると育つ感じ?なので見ていて楽しい。

ようやく捕まえて、一応ホワイトデーっぽいものを渡すと、ウキュラからも写真と飴を貰える。出演者の中で最後まで残って終了。お疲れ様。千秋楽も頑張ってね。大きな余震が来ないことを祈るよ。

Primal+  2010年10月03日(日)23時37分

今日はウキュラこと池田真弓さんの芝居。2月に続いて2回目だが、今回も主役。凄いんでないの?

場所は前回と同じくラゾーナ川崎プラザソル。今回はお昼の公演。
席は自由席なので今回も最前列。

タイトルは「Primal+」ストーリーとしては突然現れたヴァンパイアウィルスに対抗するため、体を小さくして(というかアストラル体を具現化してって言ってたけど)患者の体内に侵入してウィルスと戦う、という、まあ、よくある話だ。アストラル体は幽体なわけだから具現化というのも変な気がするが、BLEACHの死神を小さくしたようなものだと思えばわかりやすいだろう。ヴァンパイア化した人は感情をなくし、死ねなくなり、人を襲うらしい。

必然的に見せ場は殺陣となる。実にわかりやすいが、アストラル体という概念のおかげで、患者本人が体内に登場する点は新しい。

ウィルスたちは白い包帯や衣装で身を包む。対して、ウィルスバスターは黒い衣装。ありゃ、普通逆なんじゃないかと思ったら、「ウィルスを悪と決め付けず、むしろ人間が悪のような感じにしたかった」らしい。なるほど。てっきりウィルスに感染したウキュラが黒から白のなぜかウェディングドレスに変わる演出のためかと思った(^^ゞ

で、そのウキュラの役どころだけど、体内に現れた患者本人のアストラル体。当然ウィルスバスターたちは守るのだけど、当の本人は「ほっといて!関係ないでしょ!」の一点張り。相当なツンツンキャラだ。かなり強烈。「関係ない」はともかく、あの見下した目線には私なら耐えられん(笑)

一方、ウィルスバスターは、特に一人が一生懸命守ろうとする。当然、悉く対立して喧嘩になるが、実は、その性格は理想(というかそういう人がいいと言われたのだけど)だったって伏線が心憎い。

そして、ウィルスのアストラル体も登場するが、こいつらが実は患者の影響を受けていて記憶や感情を反映しているというのも面白い。

結局、感情に関連あるウィルス達が倒されていって、最後はウキュラのアストラル体も感染してしまうが、先ほどの隊員の言葉に心を動かされて、最後は人間であることを選ぶ。ここは唯一のデレな部分だが、うん、もうちょっとデレてもいいのにな~(^^;
せっかくウェディングドレスで出てきたんだからね。綺麗でした。

でも、ウェディングドレス着ると婚期が遅れるというのは知らなかったらしく、ショックを受けていた模様(笑)

ウキュラが死ぬシーンでうるうるっときて、終わりかと思いきや、アストラルシステムの開発者のレポートが。ちょっと蛇足かと思ったけど、意外とこれも良かった。

お芝居全体としては、話の流れは、良くあるものだけど、新しい部分もあったり、いい伏線もあったりで面白かった。笑いの要素が少し少なかったけど、こういうストレートでわかりやすいのは好きだな。

終演後主役のウキュラは大忙し。いろんな人のところに回って丁寧に挨拶。
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ウキュラの性格が良くわかる。ええ子やな~。前回の芝居でもいろいろ成長したみたいに見えたし、今回の芝居でもたくさんのものが得られるんじゃないかな?お芝居の一番楽しいところって実はそういう人の成長するところが見られるところなんじゃないかと思う。

後2日、怪我のないように頑張ってね。

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ムーンライトチェリー (10/12 00:08) 編集・削除

初めて聞いた名前かも…とか思ったけど
あの毎日打ち上げのおねえさんじゃないですか。

魔竜王 Eメール (10/13 01:46) 編集・削除

★ムーンライトチェリーさん

んですな。お芝居は無事終わったようです。
これからもやるのかな~?

ニセモノニンゲン  2010年02月27日(土)23時25分

今日は某ウキュラの初舞台へ。いきなり主役らしい。場所はラゾーナ川崎プラザソル。駅から続くビル内にある。

18:30開場。中に入ると横は広いがあまり奥行きがない。ステージが15cmくらいとちょっと低い。席は250くらいか。

どっかと最前列のど真ん中に陣取る。芝居は前で見るのが私の基本だ。

ええと、ウキュラは・・・名前がわからん(笑)
まあ、主役ということなので見ればわかるだろう。

出演者が33人もいるらしい。あんまりたくさん出してもろくなことはないと思うのだが。

開演。前説からちょっと凝った演出。なんかおもしろそう。

オープニングダンス。うひゃあ。こりゃ人数が多いわ。わけわからなくならないかな?
ウキュラは・・・あ、いたいた。全体的なダンスレベルはまずまず。

芝居のストーリー的にはタイトル「ニセモノニンゲン」から想像できる通りな感じだった。世の中にニセモノニンゲンと呼ばれる存在が確認され、それを保護と称して強制的に収容所に入れる。それが実は政府による不穏分子の排除の口実みたいな流れ。なんか聞いたような話ではあるが、わかりやすくてよい。予想しやすくて大どんでん返しはないが、納得できる話だ。

気になるウキュラの演技は・・・ほお、いいんじゃないの?初舞台でこれだけできれば上出来だ。台詞もかなりたくさんあったけど問題なかったし。というか、なんか役と性格が似てる気がしないでもない(笑)

衣装は制服姿と・・・なんかみたことある・・・普段着?(゜∀゜)
あ、スカート覗かれてるw

ウキュラは目が特徴的。表情があって、目線がわかりやすい。裏を返せば、目で演技しやすいと言えると思う。そこを伸ばすともっと良くなっていくんじゃないかなあ?とりあえず、いつもより当社比3倍くらいかわいかったってことにしておこう。(劇中では300倍越えw)

結構うるうる来そうなところもあるかと思うと、急にお笑いに転じたりして、作品にメリハリがある。笑いどころもなかなか良い。人数はちょっと多すぎるが、うまいこと分けていたと思う。ただ、やはり影が薄くなってしまう人が何人かいたが。実際劇中私が名前を把握できたのは8人くらいだったか。一部出演者の中に疑問を感じる人もいないではなかったし。

まあ、出演者数に関しては、どこも事情があるのでなんともいえないけど。

総合的に言えば、面白かった(´ー`)
いいね。こういう芝居は好きだな。
欲を言えばウキュラにヒロイン的というか恋愛的な要素がもっとあればよかったんじゃないかなあと。

終演後、出演者と挨拶はできるが、さらにそのあとなにやら懇親会というか打ち上げ会のようなものが開催される。11時まで・・・だから1時間半くらいか。カンパは必要だが、酒、と食い物が少々出される。お客も交えてってのはなかなか良いが、え?これ毎日やってるの?ってことは毎日酒飲んで次の日芝居してるのか。二日酔いとか大丈夫なのかねえ?というか普通は酒とか喉に影響するので控えて、千秋楽後に打ち上げをするわけだと思うのだが。
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11時だと遅いので挨拶して途中で抜ける。ほどほどにして千秋楽まで頑張ってくれよ(^_^;

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ムーンライトチェリー (03/01 00:05) 編集・削除

毎日打ち上げっていうのはスゴイですね。
みんな若いから…(^^;)

魔竜王 Eメール URL (03/03 03:04) 編集・削除

みんな若いわけじゃないはず(^^ゞ
こういうのは劇団によるとは思うけど。

懇親会があるのは嬉しいけど、反省会とか確認とか
逆に休むとか、やることはあると思うなあ。酒飲んでる場合じゃないような気はする。

そういうのはやっぱ千秋楽後だよねえ。
我慢するから最後が楽しいのではないかと。

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