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火呼人  2003年04月12日(土)22時23分

なにやら今週も雨ですが、木曜からやっているX-QUESTのお芝居「火呼人」を見てきました。びよんどって読むんだけどタイトルからして相変わらずのボキャブラマジックがありそう。

18:15到着。今回の場所は駒場東大前の「こまばアゴラ劇場」HPで見てて狭いだろうと思っていたがやっぱ狭い。舞台はそんなに狭くないんだけど、まあ、小劇場って感じだ。全員入るのかなあ?優先予約だけでいっぱいな気がする。
受付で前回の公演「幕の内家の人々」のビデオを引き換え。私の整理番号は31番。中に入ると一番前の座布団席がまだ空いていたのでそこにいつもの3人で陣取る。足が痛くなりそうだが近いからいいや。

今回はX-QUESTのみの出演なので5人。全員出っぱなし。ダンスがハードなのでかなり大変そう。実際某劇団みたいに血糊や蝋は飛ばないけど汗が飛び散っていた。

途中さっこさんの顔が近くて思わず笑いそうになってしまった。危ない危ない(^^; 間近で見ると照れるときあるんだよね。

衣装は前回のダンスに使ったような衣装。なぜかけーなだけへそ出てたり(^^;いや、ちょっとお肉も出てたけど(笑) ま、でも私的にはそれくらいの方が良かったり。

タイトル通り、今回のテーマは火。火で「太陽」に繋がるのはあまり予想していなかった。スケールでかいなあ。しかし、火と言えば、イラク戦争で新型爆弾とかいろいろ使ってるしねえ。北朝鮮のこともあるし、恐いですな。東京にいるといつ狙われてもおかしくない感じ。

定番の「給食費」「早口言葉」「戦隊」も入っていたのは面白かった。「ももレンジャー」は2回目なのでもうちょっとひねりが欲しかったけど。早口言葉・・・今回はけーな苦戦してたなー(笑)

5人がばらばらに演技するシーン、良く聞いてみるとそれぞれがいろいろと面白い。けーなは目の前に来て何かを埋めていた(笑) そして何やら水をやる仕草。一体(^^;

爆笑って感じのところはなかったけどいつも通り楽しませてもらった。繋がりがちょっと難しいところもあったけど、考えさせられるところもあり、もう1回見たいなあとも思う。また、ビデオ販売するかな?

終了は9時。ちょうど2時間くらいか。盛りだくさんだったので結構長く感じた。次回の公演は・・・あれ?またエロドラマ?はて、なんか違うのかなあ?
なお、公演は月曜までやってるので興味のある方はこちらへどうぞ。

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