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ちょっとおしゃれなねこ曜日  2009年09月23日(水)23時12分

朝起きると、イテテテテ。予想通り筋肉痛だ。両手だけでなく、背筋やら首やらも。軽いものではあるけど、なんか疲れもまだ抜けていない感じだ。次の日に来るだけまだいいけどさ。

ゆっくりしたいところだが・・・今日は岩男潤子ライブだ。重い腰を上げてのこのこ出発。

場所はこないだと同じSTB139。六本木だ。ここの雰囲気は好きだな。料理もうまいし。

前回と違うのは相曽晴日さんとのセッションってこと。ねこ曜日シリーズ第5回目「ちょっとおしゃれなねこ曜日」だ。

食事は「シャラン産鴨のロースト」さすがにうまい。微妙に薄味かと思ったが、乗せてある茸と一緒に食べると茸にソースが染みていて絶妙な味に。たまにはいいもん食わんとな。

開演。晴日さんがピアノで潤子さんがギター。しかし、ギター、よく弾けるようになったよなあ。始めたのそんな前じゃなかったと思うのだけど。

「空の色」「EverGreen」辺りはは潤子さんと晴日さんが交互な感じで。

晴日さんが作った「晩夏」「太陽のくに」は懐かしい。

「DreamDream」「時間の船」キーボードもやったりして、凄いなあ。晴日さんとのハーモニーも素晴らしい。心が洗われるなあ。

MCも楽しい。潤子さんは天然でとにかく面白いのだが、晴日さんがいると拍車がかかる。

晴日:「せっかく、私がいるんだから、普段のバンナちゃんを引き出さないと。」

バンナちゃんってのは潤子さんのこと。つまり普段は輪をかけてボケボケなのか。

ステージは2部構成。1部と2部の間に休憩がある。なるほど、ここでさらに注文を。直前のMCで潤子さんお勧めというかオリジナルメニューがあってそれを紹介。注文しろと(笑)

が、ちと私は眠くなったのでエスプレッソとフライドポテトを。潤子さんの曲は素晴らしいが、スローテンポなので疲れているときは眠くなってしまうのだ(^^ゞ
昔から、寝てもいいよっていってくれているけど、勿体無いからね。おかげで2部は大丈夫。

しかし、このポテト、オリジナルディップがうまいんだけど、量がかなり多くて結構お腹いっぱい。

2部にはゲストが登場。三浦和人って最初誰かと思ったのだけど、「愛はかげろう」の雅夢の片割れの人だった。まさか、この曲を生で聞くことになろうとは。しかも、晴日さん、潤子さんとのハーモニーで。じ~ん(´ー`)

ちなみにこの曲、冬のソナタの曲のパクられ曲らしい。私はそっちの方を聞いたことないのでなんとも言えないけど、本人曰く、「大人ですから。」
う~ん、できた人だ。ま、でも、そういうのは許しちゃいかんのだがね。
三浦さんはお話好きっぽい感じで結構面白い人でした。いろいろ、わかってる人だなあ。

カーペンターズのカバーなども。「sing」とか。これがきっかけで「カーペンターズを日本語で歌おう」みたいなCDに参加することになったのだとか。来年の1月にはお披露目ライブが中野サンプラザであるらしい。以前歌った舞台。これは嬉しいだろう。

そして、年末にはNewアルバムも!その中から1曲歌ってくれました。年末楽しみだな(^^)

アベマリアも素敵だった。

最後はタイトル通り、「ねこ曜日」。
いや、重い体に鞭打って来た甲斐があったな。
来月の江古田マーキーのチケットも売ってたのでゲット。No.54。確か席は70席くらいだったから・・・座れるのかなあ?ファンクラブの後のやつなのか、よくわからんな。ま、ええや、とりあえず楽しみにしておこう。

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