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佐藤龍星10周年記念公演「DENKA」  2010年02月04日(木)23時55分

えと、2/4の朝倉薫演劇団芝居。
昨日も仕事疲れでばったり倒れちゃったのでちょっと遅くなった。

場所はライブと同じく新宿Holiday。告知はまったくなかったけど、ライブハウスの日程見たらあった。どうなってんのよこれ?

中に入ると昨日とうって変わって客がたくさん。椅子が出てたが、多分30人くらいじゃないかと。これ、みんな口コミ?関係者?ま、人が入るのはいいことだが。なんせ昨日は客7人だったからなあ。明らかに出演者の方が多かった(^^;

開演の19時は過ぎていたが、朝倉さんの長い前説のおかげで、まだ始まっていなかった。早希ちゃんに案内されて右側の最前列へ。

開演。・・・劇団員の舞台ってかなり久しぶりかも。最近はすっかりアイドル舞台だからねえ。ま、そんな感じなのでちょっと期待。

佐藤君の10周年記念公演ってことなのでもちろん主役は佐藤君・・・かと思いきや、どう見ても司君なんですけど(^^;
当初あった「心優しい高貴な血脈の青年のエピソード」ってのとはかなり違う気がw

ストーリーはめんどくさいので割愛。というか、書けねえw
相変わらず場面場面が飛んで・・・よくこういう発想が出てくるなあという印象。常人では出てこないね。こういうところはある意味すごい。
でも、なんていうか何が言いたいのかよくわからない。いつもそうなのだけど、主題がぼやけている。頭の中をそのまま表そうとしているような気がする。

話の流れというか場面とか繋がりとかはわかるのだけど、それぞれなんの意味があるのかよくわかんないんだよねえ。場面場面は面白いのだけど。

最初のシーンでマヤちゃんがずっと後ろ向きで、その後の幻想?のシーンではバシッと顔出してたりすることろは演出を感じるんだけど。
涼ちゃんの面白い演技も久しぶりに見られた気がしてその辺は満足だ。

正直このメンバーならもっと面白くできそうな気がするのだが・・・。

1時間ほどで終演。10分の休憩を挟んで朗読劇「僕のマリィ」。朗読劇再挑戦らしい。

出演は高橋舞とあの映画監督保坂延彦。そして今回はわざわざロケしてきた映像との融合だという。さてさて。

・・・orz

だめだこりゃ。いくらなんでもひどすぎる。5分で帰りたくなった。
金返せって言うより金払えって言いたい。

まず、ジャック役保坂監督。ハイ、棒読み以外の何者でもありません。よくあんなんでやる気になったもんだ。そして、ナレーション&ピエール等朝倉さんは言うまでもなく。あなた方はおとなしく監督&演出やっててください。朝倉さんもいい加減自分出るのやめないと作品台無しだって気づかないかな?

高橋舞さん、マリィ役。う~ん、まあまあだけどちょっと癖を強くしすぎな印象。

そして、映像。関係ないやん!無意味!海バックに高橋舞の顔が出たり、お面かぶった役者がちょろっと映し出されたり。そのお面も狐やらひょっとこやらでセンスのかけらもない。

舞台後の挨拶で保坂さんが高橋舞ファンで単に一緒に出たかっただけだってことはよくわかった。

いや、もう、ここまでひどい作品は今まで見たことがないってくらいひどかった。怒りすら感じる。どこぞの声優学校の生徒にでもやらせたほうがよっぽどいい。

いや、きっと映像で高橋舞のプロモーションビデオを延々流した方がどれだけよかったか.

終演後の言いようがない疲労感といったらもう・・・早希ちゃんと話せたのが唯一の救い。撮影会やりたいなんて話が出たのは嬉しいところ。企画しないとな♪

ここまで書いて朝倉さんが協力してくれるかはアレだけど・・・。

まじめにキャスティングすればもっといけると思うのだがなあ。少なくとも役者じゃない人を使うのはやめてくれ。新人とかアイドルとか使わざるを得ない状況はわかるけど、客演として一部にするべきだと思う。さもなければ劇団の意味がなくなる。気づいたときに、自分の客が一人もいないって状況になってからでは手遅れですよ!

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