記事一覧

ハゼ釣り  2010年10月11日(月)23時38分

秋釣り。今日はいつものたけ丸丸ではなく江戸川放水路の伊藤遊船さんでハゼ釣り。今までの豪快な釣りではないけど、小物釣りも楽しいものだ。ハゼはてんぷらおいしいしね(^^)

というわけで朝6時に妙典集合。トンとタケ。岸からも釣れるんだろうけど、今回は4人乗りボートを借りる。ボート乗り場で受付。意外と時間がかかるので早くて正解だな。船着場には獲物を待つにゃんこが住み着いていた(笑)
ファイル 1611-1.jpg

私は自前のシーバスロッドがあるが、二人はレンタル竿。リールのない、糸巻きが手元にある竿だ。室内釣堀で見かけたことがあるようなやつ。餌は青イソメ。トンは虫餌が苦手らしい。バイオワームでも買えばいいのに。

桟橋から、連絡船に乗る。ボートは川のそこかしこに浮かんでいてそこまで運んでくれるようだ。帰りはどうするのかと思ったら、常に船が待機していて、オールを立てるとやってきてくれるみたいだ。

とりあえず、適当にこいで、適当な位置に。朝日がまぶしい。グラサン持って来ればよかったな。

仕掛け作り。まあ、既製のハゼ釣り仕掛けを持ってきたのでセットするだけだ。片天秤に3本針仕掛け。にゅるにゅるするイソメをぶっさしていざ開始。もう7時過ぎている。

おっ!早速アタリ!が、乗らない。たまにアタリはあるものの、なかなか乗らない。餌の先かじってるのかな?それに思ったよりアタリが少ない。

タケもそのようだが、なんとか1匹目をゲット。私もようやく、釣り上げる。か、かわいい。10cmくらいか。
ファイル 1611-2.jpg

その後もたま~にアタるものの、なかなか数が伸びず、30分に1匹程度。もう少し釣れると思ったのだけど、どうも、ほかの船もあまり釣果は良くないようだ。

移動してみる。流れがないように見えて意外と流されたりして、他船にぶつかったりぶつけられたり。どんだけの数ボート持っているんだか。

感触としては場所的にどこも同じような釣果だった。う~ん、潮の干満で深場や浅場に移動したりするらしいのだけど、よくわからず。多分、潮の流れで下流に船が流されるときが干潮、後半川上に流されていたので潮が満ちてきた感じだろう。

あんまり釣れないので私も2本目の竿を出す。こちらにはバイオワームをつけてみたのだが、まったく反応なし。餌に切り替えてみたら、いきなり釣れたり。最近のワームはにおいとかもついてて集魚力あるはずなんだが。感触もそっくりだ。まあ、今日はいまいちだったってことかな?

昨日一昨日の雨の影響もあるかもしれない。しかし、こんなに晴れるとは思わなかった。
ファイル 1611-3.jpg

油断していた。日焼け止め塗らなかったらいつの間にかかなり日焼けしていた。ちょっとやばい。

結局釣れたのはハゼ11匹にコチ1匹。
ファイル 1611-4.jpg

ハゼとそっくりだが、顔が平べったくて胸びれ辺りにとげとげがある。こちらもおいしい魚だ。ハゼと違って80cm近くまで育つ。こんなところにいるんだねえ。初コチだ。

調子良かったのはタケ。多分20匹くらいは釣ってたかな?反対にトンは1匹だけ。なんとか坊主は免れたってところか。餌のつけかたもあるんじゃないかなあ?

16時まではできるのだけど、あまりに暑いので14時で切り上げ。ふぃ~、20匹くらいは釣りたかったんだけどなあ。無念。

てんぷらにするにはちょっと数が足りなかったので、帰りにエリンギとアナゴを買って帰る。ハゼは1匹さばいた時点で背開きは無理と判断。小さすぎる。なので、頭と内臓を取るだけでそのままてんぷらに。うん、うまい!予想以上にうまかった。
ファイル 1611-5.jpg

こりゃまた行きたいなあ。月島辺りでも釣れるみたいだから陸っぱりでやってみようかなあ?

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maryu.mydns.jp/maryulog/diary-tb.cgi/1611

トラックバック一覧