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長期戦  2010年11月17日(水)23時58分

日曜の夜に発熱して、月曜も熱が下がらないため病院へ。待たされて午前中全部費やした挙句、インフルエンザの可能性は低いであろうということで普通に抗生剤を貰う。今更だが、せっかくなので去年末に受けた検査の結果も聞く。

結果的には今どうということはなさそう・・・だが、少し尿酸値と中性脂肪が高い。エコーでもどうやら脂肪肝に近い状態だ。肉が多かったからな。ここ1年は少し気を使ったから・・・こないだの健康診断で結果が出るだろう。

気になったのは腎臓に結石らしきものがあったこと。尿酸値が高いと起こりやすいのはわかるが、ちょっと怖いな。やはり、食事に気を使わなければならないだろう。

薬を飲んでみたが、あまり効果がない。熱も38.9度に達する。震えがきたたので仕方なくバファリンを飲む。処方された薬にプラスして飲むのは危険だがしょうがない。1時間ほどして少し熱が下がった。バファリンは頭痛よりも解熱効果のほうが高い気がする。いざというときに頼りになる。

夜になって少し状態が落ち着いた気がするが、深夜になって熱がぶり返してきた気がする。喉の痛みも復活してきた。まるで半日で薬に耐性を持ったかのような感覚だ。そもそも、メイアクトは効いた試しがない。去年、一昨年で耐性菌ができたのだろうか?

熱が下がったら会社行こうかと思ったが下がりきらず。まだ35度中盤だ。頭痛と喉の痛みが強いのでこれでは仕事にならんだろう。仕方なく休む。

薬を飲み続けるが効果がある感じがしない。午後になって咳が出てくるようになった。脳髄に響いて急激に体力を消耗する。抗生剤を受けて気管支に進入するのだから、効果が出ていないのは明白だ。これは明日また病院に行かざるをえんだろう。

水曜日やはりまだ無理っぽいので再度病院へ。寒いな。今日はたまたま去年手術してくれた先生だった。

医:「症状を聞くと蓄膿症みたいなんだけど・・・」

え?そうなの?が、診察してみると。

医:「ありゃ。こりゃ喉も相当やられてるね。扁桃腺取ってなかったらもっとひどかったよ。」
医:「多分、即入院コースだ。私もこんな人見るの久しぶりだ。

まじすか。まったく、扁桃腺手術の効果があるんだかないんだか。うむむ、こりゃ長期戦の予感。
というわけで、今よりも強い薬を貰う。アベロックス錠。ニューキノロン系?あまり聞いたことなかったが、DNA合成阻害系の薬でセフィム系なんかが効かない場合にも効果があるんだとか。これでうまく効いてくれるといいが。鼻や喉にも直接薬を。頭痛がひどかったので解熱と鎮痛剤が入ってるのはありがたい。

というわけで、午後は薬飲んで寝てた。熱はまだ37度台前半はあるものの、頭痛が減ったのは助かる。さて、明日会社いけるのかどうか。明後日出張、というか講演に参加する予定だったので明日行けないとちょっと辛いんだよな。

まあ、とにかく寝るしかないね。おやすみなさい。

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