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劇団軌跡リーディングシアターvol.3 「DreamingⅢ」  2011年10月10日(月)23時26分

今日は愛梨のリーディングシアターへ。前回一度あったのだけど日が合わず。今回は祝日なので行こうかなと。昼夜の2公演あって、夜の方に参加。リーディングにあまりいいイメージはないのだが、多少芝居するところもあるらしい。愛梨の演技は見てみたい。

開演は18時。ってことは17:30開場か?場所は下落合のTACCS1179。劇団軌跡のリーディングシアターvol.3で、タイトルは「DreamingⅢ」劇団軌跡のは何度か見たことがあるので、受付の人に見覚えがある。どうやら、出演者にも見たことある人がいるようだ。

満員になるようだが、入った時点では空いていたので最前列のど真ん中に行く。芝居は前で見る主義だ。

パンフレットを見るとなんと十二話まである。え?何分やるの?前説では70分らしい。短いな・・・ってことはかなりのショートストーリーか。なんかちょっと嫌な予感が。

一話目。お、愛梨だ。なんだか普段の格好だな(^^) まあ、リーディングだからか。なぜかなんとなくほっとする。

かなり大きな声で何人かと合わせる台詞。おお、あまり聞いたことない声だ。新鮮。
え?あれ?、終わり?一話目あっという間。話というより、詩の一遍を読んだようんな感じだ。

二話目。あ、なんか見たことある人が何人か。多分、3月に見た芝居に出てた人達だな。これはほぼ芝居だが、しかしこれは・・・ぬう、なんというか、声優の稽古としてはいい題材かも知れないが、舞台としては特にオチもないし、ちょっときついかなあ?

三話目。こちらは完全に芝居。ちょっとコントっぽくしてあるが、やばい、面白くない・・・

六話目で再び愛梨登場。オーディションの一場面という状況で、これはリーディングに近い。愛梨もオーディションの参加者で決められた台詞を言うという役どころ。うん、愛梨がこういう演技をしているのを見るのは初めてだ。あの愛梨が一体どんな演技をするのかと思ったが、なかなかどうして、いいではないか。これは、アニメで出ててもすぐに愛梨とはわからないかもな。いっぱいいっぱい感はあるものの、かなり、頑張ってるんじゃないかと思う。

ただ、他の人達もさすがに訓練をしているという感じを受ける。どっかのアイドルの卵たちのリーディングより数段上だ。聞いているだけで頭の中に映像を描くことができる気がする。つまり、通常のアフレコ現場を見ているような雰囲気だ。

そして、愛梨のジャージ姿はちょっと新鮮だったりする。いつもふわっとしたスカートばかりだからね。まあ、それがいいんだが(^^;

八話目はさっきのオーディションに近いお話。これは少し長め?愛梨も少し出演。自己紹介とか。ふむ、これも良い印象。話としてはちと出来過ぎで苦笑い(^^;

九話目。「星の王子さま」のお話らしい・・・子供の頃読んだ気もするがよく覚えていない。アニメも見たはずなのだが・・・。ただ、王子さま役の北方奈月ちゃんはちょっとかわいかった。さっきも出ていたけど、声がアニメ声で声優に向いていそう。かなり若そうに見えたのだけど、終演後聞いたら21歳なんだそうな。愛梨とも仲いいとか。そういえば愛梨のブログに載っていた気もする。

十話目。ん~、ちょっと内容が思い出せないけど、白いブラウス着た愛梨が出ていた気がする。暗い状態のシルエットだけで愛梨はすぐわかるな(^^)

十一話目。これはもう完全にお笑い。まあ、オチが見えすぎてつまらないけど。リーディングでもなくてお芝居。寸劇だな。

最終話。これが一番面白かった。宝石店で店員の愛梨を彼女に持つ彼が指輪を買いに来るお話。接客してるのは愛梨の同僚?だけど、彼が、指輪を選ぶのにその店員の後ろで愛梨がジェスチャーするシーンがかわいかった(⌒▽⌒)
っていうか、愛梨っぽい(笑)

喧嘩の仲直り用って感じだったのに、実は婚約指輪にするつもりだと告白するシーンはなかなか良い。ええなあ、そんな雰囲気俺にはありそうになりよなあ( ̄▽ ̄;)
ま、愛梨も今は夢の方を頑張って追ってもらいたいね(笑)

話はそこで終わるのだが、エンディングの役者紹介で出てくる時、彼が愛梨の手に指輪をはめたりするところが心憎い。昼はなかったらしい。やるもんだ。

終演後、ロビーに役者が出てくるので、愛梨に挨拶。なんか一緒に写真を撮られる(笑)知った顔も何人か来ていて、結構な人気者だ。花束をもらった瞬間、泣いちゃってた。良かったな。でも、道はまだ始まったばかりだぞ。

人気者の愛梨をよそに、奈月ちゃんが一人寂しそうにしていたので話しかけてみる。どうやらこれが初舞台らしい。事務所所属してやはり声優をやっているとか。ブログもやってるみたいなのでチェックしてみようかな。

全体の感想としては舞台としてはやっぱりストーリー分けすぎ。やるならせめて三部くらいでしょ。面白くないやつはちょっと厳しいね。役者たちは大きな失敗をする人もなく、かなり良かったんじゃないかな?いっぱいいっぱい的な人も多くて、ちょっと堅苦しい面もあったけど、一生懸命さが伝わったと思います。メリハリがあってよいけど、後は自然さが加わるとよくなるだろう。そういえば、愛梨は歩き方が微妙にぎこちなかったかも(^^;
緊張してたのかな?これからも頑張ってね。

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