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リーゼント総理  2011年10月16日(日)23時08分

今日は夏生優美ちゃんのお芝居で怪傑パンダースの「リーゼント総理」前回同様いせひなたも出演している。優美ちゃんとはココロというユニットを組んでいる。

場所は中野のテアトルBONBONだ。初めてのところだが、どうやらザ・ポケッツの隣らしい。あそこは小屋が集まってたっけな。

中に入るとパイプ椅子が3列あってその後ろが段になっている。芝居は前で見る主義なので今回も最前列の右端から二つ目へ。結局右端は最後まで空いていたけど。舞台が始まったら予想以上に近かった(^^;

客の入りは思ったほどではなく。ってかパイプ椅子3列も要らなかったのでは・・・埋まっていたのは7割ほどかな?今回は2週間公演ってこともあるのだろう。

物語は政治家の息子で暴走族の総長の男が、親が暴力団に殺されたことで、代わりに立候補するというストーリーだ。ん~、話的にはクニミツの政に近いのかな?

ただ、前説で冨田さんとひなちゃんが言ってたけど、チラシほどのリーゼントにはなってなくてごめんなさいとのこと(笑)
リーゼントヅラは高くて手が出なかったそうな( ̄▽ ̄;)

髪を伸ばすにはちょっと準備期間が足りなかったようだね(^^)
ちなみにそのチラシのイラストはGTOの藤沢とおるによるものだとか。

また、出演者に安達祐実の母の安達有里と弟の安達大も出演している。初舞台らしい。

優美ちゃんの役はというと、オープニングで暴走族にいたからそうなのかと思ったら、メインは死んだ政治家の第二秘書だった。最初チャイナドレスで出てきたけど、出番のたびにウェディングドレスやメイド服など意味もなく(「普段着です」って言ってたけどw)衣装が変わるのが楽しかった。ある意味サービスやな(^^)

ひなの方は相変わらず少年役(^^;
総長に助けられて、憧れる役どころだ。後半はお手製リーゼントへと変貌する。おかげでかなり身長上乗せだがそれでも小さくてかわいらしい。

話の流れはオーソドックスで、普通、暴走族という悪いイメージを持った人間がそうそう選挙でうまくいくはずもないんだけど、そこはそれ。まあ、最近の知名度だけのタレント政治家が当選しまくる現実もどうかと思うのだけどねえ。

ただ、スタンス的には暴力団と戦う政治家というところなのでうまく伝われば現実でもあるのかなと。丁度伸助事件もあったところだしね。原発問題もあったりと、何かと変革が望まれている時代か。

実際問題暴力団と芸能界や政界を切り離すのは難しいんだろうね。タバコ業界との癒着でタバコ増税がなくなるくらいだしな。利害が絡んでるよな。

お芝居としては、笑いが随所に入っているのは良いと思う。基本的に突っ込み役が総長なところも面白い。タイミングもいい。

あと、怪傑パンダースは悪役が良いと思う。ロバートウォーターマンとか、いつもいい味出してる冨田真さんとか。中村拓未さんも演技的には微妙なんだけど、毎回悪っぽい感じが出てて印象に残る。

終演後、まだ、このあとも1週間芝居が続くので差し入れを。クリスピークリームドーナツのハロウィンダズン。最近最寄駅にできて、空いているので買うんだけど、持っていくと結構喜ばれる。優美ちゃんも「これを差し入れしてもらうのが夢だった」と。そんなにか(^^;

有料でチェキ撮影あり。せっかくメイドさんだったのでお願いする。リーゼントひなとメイド優美ちゃんとの3ショット(笑)

忙しいことにもう、来月にも芝居がもうひとつあるらしい。優美ちゃんはもちろん、今回は、HARU☆HINA両出演だ。でも、

ひな:「お芝居の方は優美ちゃんでもいいから、ワンマンライブの方お願い!」

そういえば、HARU☆HINAワンマンライブのフライヤーが入ってたっけ。
って、こらこら、小指を絡めて強制指切りしてくるのは反則だ!(〃∇〃)
ま、まあ、しょうがないなあ、空いてたらね(^^;

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