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レイアウト水槽に挑戦!  2013年04月15日(月)23時24分

昔から水生生物を飼うのが好きで、今はウーパールーパーの竜王を飼っている訳だけど、新宿サブナードのアクアフォレストの水槽を見るにつけ、レイアウト水槽というものをやってみたくなる。

どんなのかっていうと、こんなのや
ファイル 1854-1.jpg
こんなの
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かっこいい。昔金魚やメダカを飼っている時は、ホテイアオイや金魚藻を適当に入れていたのものだが、こういうのはいいなあ。ちなみに水草を入れると、枯れたり腐ったりしてメンテが大変になるので、ウパ水槽ではやっていない。

とりあえず、ウパ水槽はほっといて、去年、臨時に買った30cm水槽で試しにやってみることに。

今回初めて使ってみたのが、砂利ではなく、ソイルというもの。文字通り土なのだが、固めて粒状化してある。栄養があるし、多くの水草が好きな弱酸性に保ってくれるのでよいらしい。なお、魚的には熱帯魚系は弱酸性を好むが、鯉なんかは弱アルカリ性を好むようなのでよくないのだとか。ウパは書いてるものによって違ってて、結局、弱アルカリ性から弱酸性まで大丈夫なようだ。今回はプラチナソイルというやつを使用。

そして石。さっきの山岳レイアウトがかっこいいので、同じ黒雷石を購入。石のくせに980円とは生意気だ。30cm水槽なら1個でいいだろう。

問題は水草。どうやら背の高いものを後景に、背の低いものを前景にするとよいようだ。じゃあ、背景はこのハイグロフィラにして・・・ちょっとボリュームが欲しいので、ウィステリアを並べよう。

前景はパールグラスとかオーストラリアンクローバーなんてのが綺麗だったが、お高い上ににボンベなんかでCo2供給が必要とのことで今回は断念。仕方ないので安売りしていたエキノドルステネルスというやつに。

うちに帰って早速配置。まずはソイルを入れる。後部を高く、前部を低くすると見栄えがいいらしいのでそうしたつもりだが、水入れたら大分乱れる。最初は水が真っ黒になるので一旦捨てて、ろ過装置を配置。本当は水上式がよいのだが、予算の都合上、この水槽とセットだった、投げ込み式のロカボーイSだ。まあ、大したもんじゃない。

そのロカボーイを隠すように石とハイログロフィラを配置。前景にテネルスを植えて、ウィステリアを適当にセットして注水。コントラコロラインで塩素を中和。更にバイオスコールでバクテリアを注入。これでとりあえず完成。
ファイル 1854-3.jpg
・・・大分イメージと違う(;´Д`)

試しに、安かったカージナルテトラを10匹入れてみたのだが、体長1cm程度なせいか、思ったより映えない。うーん、もうちょっと後で入れようかな。

そういえば、お店ではエビが入ってたなあ。水質も弱酸性で飼うにはぴったりだし、レッドビーシュリンプかわいかったなあ。増やせるらしいし。

が、高い( ̄Д ̄;)最低でも500円。いいやつだと3,000円~5000円とかしている。中には1万円を越えるやつも。錦鯉か・・・。10匹は欲しいからちと無理か。

じゃあ、こっちもよく増えるらしいミナミヌマエビにしようか。これなら1匹120えんくらいだ。と、ネットを見ると10匹446円の表示が!安い!と、思ったら100匹で830円。え?
いや、さすがに100匹はいらないので40匹をチョイス。それでも583円だ。ちょっと謎な値段設定だが、去年水槽を買ったお店なので大丈夫だろう。多すぎる分は虫かご水槽に入れておくか。

というわけで、エビを迎えるにあたって、エビのおうちを用意。なんせ増えるといっても、稚エビはお魚さんたちの大好物。隠れるところがないと。なので、水草アンブリアも追加。
ファイル 1854-4.jpg
う~ん、少しはましになったかな。まあ、最初だし、しばらくこれでいってみよう。

ちなみにエビのおうちは竹炭製。ウィローモスが活着されていて雰囲気が出ている。
ファイル 1854-5.jpg

ウィローモスはエビも大好きらしい。石とか流木に巻きつけておくと活着するのだそうな。売ってるのはえらく高いので、増えたら自分で作ってみるかな。

とりあえず、明日はエビ待ち。明後日はゴールデンのウパの子が届く(⌒▽⌒)

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