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PH測定  2013年06月20日(木)01時59分

30cm水槽から60cm水槽にテトラ達は引越ししたわけだが、30cm水槽は余りエビを入れて実験水槽としていた。ソイルじゃなくて白砂を敷いてみたのだ。ミナミヌマエビはレッドビーより高硬水を好むらしいし、PHも中性寄りでよいらしい。

というのでやってみたのだが、いまいちこの水槽だけ、餌の食いが悪い。うーん、ちょっと違うのかな?

取り敢えず抱卵個体もいたので稚エビも産まれているのだが、育ってるのだかどうなんだか。いや、育ってるんだけど、なんか思ったより数が少ない気がする。落ちてるのか、スポンジに隠れているのか?

そうこうしているとセールでエーハイムのクラシックフィルター2213が半値以下で売られているのを発見。20年の実績を持つ定番商品だ。無骨ではあるが、これは買いっしょ。
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というわけでこの30cm水槽に装着。60cm用なので水流が強すぎるため、スポンジフィルターにぶつけて勢いを殺す。まあ、これで濾過の心配はないわけだが・・・どうすっかなこの水槽。フィルターはゆくゆくはウパ水槽に移動予定なのだが。

で、ミナミヌマエビなのだが、今回はほとんど落ちていない。やはりエビが違うのか。思うに今までのは輸入されたシナヌマエビなので、輸入ダメージが抜けないまま、送られてきていたのではないだろうか?

とはいえ、テトラ水槽にはテトラ君達がいるので、やはり抱卵エビはサテライト水槽に隔離。現にテトラ水槽で産まれちゃったやつはほとんど生き残っていないし。

結果、サテライト水槽には100匹近い稚エビがひしめくことに・・・(^^;
ファイル 1877-2.jpg

更に抱卵中。さすがに過保護か。このままでは増えすぎるので、あとはテトラ水槽になすがままにしようかな。その代わり、稚エビの隠れ家を増やす意味で、ショートヘアーグラスを植えてみた。沢山買ったので、もうちょっと植えてもいいかもしれない。これはなんか良さ気で、稚エビが早速もぐりこんでいるし、テトラたちも近づかないようだ。
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流木を入れるともっと雰囲気がよくなりそうな気がするな。

一方、レッドビーシュリンプだが、一向に抱卵しない。一応ヤフオクで数を追加して賑やかにはなった。その中に抱卵個体が3匹ほどいたのだが、2匹は残念ながら☆に(-人-)
1匹は見かけなくなったので多分脱卵したのだろう。むう、難しいな。抱卵個体は死にやすいそうではあるが。

ちなみにオーストラリアンクローバーをテトラ水槽に少し移動して、手前にキューバパールグラスを植えてみた。広がるととても綺麗なのだが、CO2を添加していないのでうまく育つかどうか。
ファイル 1877-4.jpg

で、ちょっと気になったのでPHチェッカーを購入。測ってみると、うちの水道水のPHは7.78だった。レッドビー水槽は6.86。ソイルに弱酸性化する働きがあるのだが、どうも効果が弱い。普通は6.0以下になるはずだが。

原因は水換えもあるが、おそらく、黒龍石が入っているせいだろう。白い部分は石灰成分と思われるので当然酸性を中和する。硬度を上げてくれるので入れておきたいところだが、PH6.0近くの方が抱卵しそうな気がするので、取り除いてPHの変化を見ることにする。

テトラ水槽は7.0だったが、テトラ水槽の方が石が大きいためではないだろうか?とりあえず、テトラ水槽はそのままで、様子を見よう。次の大潮は6/22からだ。

なお、30cm水槽ではPH7.40だった。やはり、白砂はPHに影響しないようだ。餌の残りや糞によって多少酸性に動いているのだろう。

同じく白砂の入っているウパ水槽は7.35。ま、そうだろうね。と、竜王が何やら立ち上がっていたのでパシャリ。イカを結構食うという話を聞いたのでさっきイカ刺しをあげたところだ。もっと欲しいのかな?
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