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「裸月物語」千秋楽  2006年10月01日(日)03時15分

千秋楽。昨日も昼夜公演は見に行ったけど、夜はラジオを録音するのに四苦八苦してたのでレポが(^^ゞ

朝倉さんの脚本のラジオドラマやってたんだけどなかなかいい感じ。松山千春の物語でドラマCDもでるらしい。

今日は昼公演のみ。家を出た時は降っていなかったけど、坂上に着くと結構な雨。むむむ。

今日もA列。朝倉さんの勧めで真ん中に座る。しばらくすると早希ちゃんが出てきたので、渡し損ねていたブツを渡す。昨日、早希ちゃんは仕事が長引いたらしくて来れなかったのだ。一日会い損ねただけなんだけど、なんかとっても綺麗に見えてほっとました(´ー`)

開演。千秋楽と言うことでみんないろいろと工夫をしてくる。まず、笑ったのが鈴木俊夫役の森田猛虎さんが今日はフランスパンをかじってたこと。いつもはもっと小さいパンだったのに。しかも、芝居中がしがしがしがし食べて結局1本丸ごと食べちゃったのはすげぇ。

最後無重力状態のときにパンを飛ばしちゃったのはわざとじゃないと思うけど、

森:「さ、最後の1かけら!」

と言って飛びつくところはナイスアドリブ。途中、電話がなっちゃった時もうまくアドリブしてたし落ち着いてますね。今日は客席の中までやってきて熱演してました。

主役の葉山恵里さんは今回初出演、初主役らしいです。月子と闇夜の月太郎、月蟻隊長の3役をうまく演じ分けてました。多少、あれ?な部分もあったけど、月子かわいかったですわ。

月明かりの照、月極隊員、妖精役の塩山みさこさん。劇団内でも言われたらしいけどマヤちゃんに雰囲気がちょっと近い。月の妖精は涼ちゃんと二人でやったんだけど、ブログによると歌ったのは水曜だけだったらしい。お得だったかな?

今回の守くん役は、あまのまいさん。なんとも美形な守くん。すごくハキハキしてていかにも守くんらしい感じがして、見てて気持ち良かったです。

ま:「そんなバナナー!」

と、言って取り出したバナナが今日は本物だったので、あれっ?と思ったら最後むこうとしてました(笑)でも、へたがないので無理やり・・・

ま:「ぼろぼろ~(;´Д`)」

あはは、なんかかわいいぞ♪次は女役も見てみたいな。

新御茶ノ水博士は東州真央さんと橘マリアさんのダブルキャスト。と言ってもこの役。今回は声の出演のみ。微妙に体内探検隊のシーンでお互い顔出してたりしたけど。

個人的には東州さんのほうが好きかなあ?なんかナレーション慣れしてるのかな?若い博士って感じがとてもうまくでてました。昨日までは

東:「早く帰ってバンゲリングベイをしなくては。」

と言うやたらマニアックな台詞でした。一方、橘さんは

橘:「早く帰ってmixiをチェックしないと。」

と、今風に(笑)ちなみに橘さんはかなりハスキーな声でした。千秋楽は二人ともmixiになってたけどね。実際確かにmixiにいました。こっちこそチェックだ(笑)

そして我等が涼ちゃん。唯一の朝倉薫演劇団ということでかなり気合入ってました。ええ、時々ゴンッ!て音が聞こえたりしてたし(笑)喉もだいぶ枯れちゃったようで少しがんばり過ぎな気もしたけど、終演後の笑顔が凄く良くて、充実感が出てました。次回も出れるといいね(⌒▽⌒)

総評。どうだろう?昔見た「新・裸月」よりよかったんじゃないかな?まあ、あれは新人公演だったせいもあるかもだけど・・・あの時出てて残っている人がいないなあ・・・。役者は綺麗どころが揃ったし良かったんじゃないかな?

内容に関してはまあ、理系的な頭で考えたら突っ込みどころ満載だけど、こいつはもうインスピレーションで捉えるしかないね。疑っちゃいけません(笑)

守:「どこまでが本当でどこまでが嘘なんですか!?」

きっと本人もわからなくなっているに違いない(笑)

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