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ハンバーグランチパーティ  2007年04月15日(日)04時52分

今日は智ちゃんのランチパーティ。先月は仕事でイベント参加できなかったので2ヶ月ぶり。うん、久しぶりだ。

ランチパーティってことでいろいろと仕込みをしているらしい。中からいろいろと聞こえる。涼ちゃんとマヤちゃんがお手伝いに来ているはずだ。

中に入ると・・・まあいつも通りな作りだ。テーブルにカセットコンロとホットプレートが。そしていつも通りな席に座る。良かった、1回休んだら席なくってるかと思った(笑)

どうやら今日の料理はハンバーグらしい。智ちゃんがエプロンをかけてこねこねしているところだ。

魔:「豚?」
智:「あいびき!」

ほお、以前食べた智ちゃんのハンバーグは豚100%だったけど。でも、どうやら家庭ではやっぱり豚らしい。ありゃ?そうすると家庭の味じゃないじゃないか(笑)

智:「一般的にはあいびきでしょ?」

うむ、そうだな。まあ、おいしければいいや。

智ちゃんがこねていたベースに更に塩コショウを加えるマヤちゃん。なんか糠床みたいだ(^^ゞ

形を整える智ちゃん。どうやら小さめのをたくさん作る計画のようだ。ちなみに今日の参加者はちょうど10人だ。

智:「えーと、ちょっとひねってもらえる?」

智ちゃんの手もべたべただしね。コンロに火をつける。ジュ~!お、なかなかいい感じ。横で涼ちゃんもお手伝い。にんじんのグラッセを。

魔:「・・・これって茹でてあるの?」
マヤ:「真一にやらせるから火は通しておかなきゃね。」

あ~(笑)

二人とも快調に焼き始めたものの・・・マヤちゃんが席を外すと妙におろおろしだす。

涼:「ま、マヤさん、このままでいいのかな・・・?」

ひたすらにんじんをひっくり返す涼ちゃん、智ちゃんもひっくり返したもののどうしたものかと思案顔。

そこへマヤちゃんが戻って来ててきぱきと指示。なんだかマヤちゃんの料理教室のようだ。

そんなお手伝い中の涼ちゃんの顔をまじまじと見るとありゃ?付けまつげ?

涼:「まつげ欲しい~!」

二重とかまつげとかコンプレックスがあるらしい。そんなグッズを最近通販で買っているとか。引きこもりが通販に手を出すと危険だぞー。

そして智ちゃんもそんなとこはあるようだ。人はみんな何かしらコンプレックスって持ってるもんだよね。おいらももうちょっと身長が欲しかったよなあ(;´Д`)

第一弾のハンバーグが焼きあがる。カセットコンロ2つで5個ずつ。ちょうど一人1つずつだ。デミグラスソースをかけて、ごはんとにんじんが添えられる。

涼:「まりゅーさんはもっさんサイズで」

もっさんサイズて・・・ああ、そんなことを( ̄ヮ ̄;)
写真には撮ったけど・・・自粛しとこう(^^;

で、肝心のハンバーグはというと・・・おいしいヽ(°▽°)ノ
うん、いんじゃない?以前のはつくねっぽかったしなあ(笑)
これはちゃんとおいしい。見た目うちのお袋が作るのに近いなあ。

ハンバーグ1個じゃ足りないのですぐにおかわり。ご飯も空になって炊きなおし。涼ちゃんはジャガイモをバターで炒め始める。これも下茹でしてあるようだ。

ご飯はしばらくかかるのでハンバーグ&ポテトに。

涼:「マヤさんにも味見してもらおう。」
マヤ:「おいしいけど・・・塩コショウするといいよ。」
智:「や、やっぱりね。ちょっと言いにくかったのよ(゜∇゜;)」

あまり人のこと言えない感じらしい(笑)

ここで、次のご飯が炊けるまで一息つくかと思いきや、プレーンオムレツを作ることに。ちょっとおっかなびっくりだったけど・・・なかなかよく出来たんじゃないかな?お味のほうは・・・塩コショウがないや(笑)
でも、バター使ったのでそのままでもおいしい。
ファイル 376-1.jpg

涼ちゃんは今度はコーンを炒めている。というよりバターで茹でている感じだ。

ご飯も炊けてラストのハンバーグ。ちょうどいい感じになくなったもんだ。

赤:「最後の晩餐をどうぞ」

最後かよ。って、じゃあ、この中にユダが居るのか!

皆:「お前だ!(`・ω・´) σ」

Σ(゜□゜;)ガーン
そ、そんなことは・・・_| ̄|○

配給のようにみんな並んで順番に貰っていく・・・

涼:「うひゃあ!」

お約束というか涼ちゃんがコーンをぶちまける。さすがだなあ。どじっこメイドやらせたら日本一かも。

コーンはおいしかったけどね。うん、お腹いっぱいだ。

さて、食後のデザートがあるんだよな?確か涼ちゃん担当のはず・・・
あれ?なんか涼ちゃん自分でえらいリアクションでウケてる。これは一体?

どうやら、涼ちゃん家で作ったら絶対こぼすから!って言われたのに、家で作ってきて案の定ほとんど持ってきた袋の中にぶちまけたらしい(笑)
あなたもう天才の域だね( ̄ー ̄)

なんとかサルベージされた一口サイズで出てきたそれは・・・水色の・・・どろっとした・・・少し甘い・・・なにかだった。

本人はパンナコッタと言い張っていたようだがね(^^;

そしてもちろん片付けの途中で、

涼:「うひゃあ!」

と回収したカップとスプーンをぶちまける。もはや神の領域だ(-人-)
ひょっとしたら今日は涼ちゃんイベントなのではなかろうか?

お腹もいっぱいで楽しかったものの、作ってばかりだったせいか智ちゃんのお話はいつもより少なめ。アニメの話が少し聞けたくらいかな?

なので、2ショットタイムへ移行。うん、早めに2ショットタイムになって長い時間話したいなと、思ったのだけど、何故か、急いでるからだと周囲に突っ込まれる。

で、順番を決めるじゃんけん。私はもちろん最後まで居るつもりだったのだけど、うっかり買ってしまう。ちょいと悩んでいるとふと、悪魔のささやきが聞こえる。

魔:「じゃあ、先で。」

あ、なんかいい響きだと一人思いながらもトップバッターはちょっと辛い。先月渡せなかったホワイトデー用のプレゼント用意。ん?特に椅子とかないの?立ったままかいな。

プレゼントを渡しているときの智ちゃんの顔がなぜだかやたら心配そうなのだけど・・・。
とにかく握手して軽く話をした後、じゃ!って行こうとすると・・・あ?時間余ってる?というか時間制限なのをすっかり忘れてたっぽい。すかさず、

某:「早く帰りたいからだろ!」

と、野次が飛ぶ。それを逃すはずもなく、智ちゃんに

智:「早くお帰りください!」

と、押し出される。ま、まじゅい( ̄ヮ ̄;)
反射的に土下座してしまう私。ご、ごめんよぉ(;´Д`)

一同爆笑。くそぅ。更にそのままステージ上でなんだか晒し者。うひぃ。なんか言おうとするも逆に時間になってしまう。う~。

そのあと、涼ちゃんとマヤちゃんにもホワイトデーのお礼の品をあげて、一人そそくさと撤収。出待ちもせずに一路秋葉原へ。智ちゃんごめんよぉ(ノ_・。)

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