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ショートシアターフェスティバル2006  2006年05月21日(日)01時35分

今日から来週の日曜までエルスタでアトリエ公演。今回はアイムエンタープライズから3人のゲストが来る模様。

演目は以前やったショートプレイフェスタの再演。「かぼちゃの王子様」「正しい少年であるために」「ぼくのマリィ」の3本です。正直何度も見すぎて、どうなの?って感じなんだけど、キャストが変わってどうなりますやら・・・。

中に入ると右側の前の席がない。照明がかぶるということらしい。後ろの席にはかなり高い段が設けられている。確かにこの芝居は寝芝居が多いので見難くなってしまうからね。ステージが高くできればよいのだけど、天井がそれほど高くないので難しいようだ。照明といい、席といい、前回の教訓を生かしてるのは良いことですね。

前の方に座りたかったのだけど、とある理由から後ろの席へ。まあ、まだたくさん見るさ。

物販ではA4のミニポスター、早い話がプリンターで出した出演者の写真が2種類とパンフがそれぞれ500円で売られていた。後でまた買うだろうけど。とりあえずひとつづつキープ。

「かぼちゃの王子様」
明るくなったとたんあれ?以前はカップルが二組いたのだけど今回は一組だけだ。その一組は春口君と早希ちゃん。早希ちゃん制服じゃないなあ。高校生役だからそうだろうと思ったのだけど。まあ、かわいいからいいか(笑)

設定がちょっと変わっていて、以前は「かぼちゃの王子様」といいつつあまり目立たなかったパンプキン磯崎(あ、名前変わってるな)が結構前面に出てて、良かった。頭がおかしくなったってことだけど、早希ちゃんに鼻つままれてお茶を飲まされるところが笑えた・・・いや、笑えないかも( ̄ヮ ̄;)

全体の設定も変わってて実は銀行強盗じゃなくて・・・と、以前と違う展開になってます。まあ、まだ無理はあるけど前よりは良いかと。ギャグ的要素も増えて面白くなってました。

ただ、やっぱり春口君の役はおいしい。そう、抱きつくシーンがあるんだよねえ。
羨ましすぎ(;´Д`)

春口君以外だともっと悔しいような気もするんだけど、でも、やっぱり、

カワレ!(ノ`д´)ノ彡 ̄|_|○

はぁはぁ。前で見たら大変だったなこりゃ(>_<)
まあ、私にはお芝居なんて向いてないけどね(^^ゞ

ぐったりして第2部「正しい少年であるために」

立原にアイムの森本智江、村上に涼ちゃん、三島にアイムの石川桃子という構成。
ありゃ?殴るときの効果音て前はあったような。まあ、些細なことではある。

ふむ、森本さんってなかなかいい演技してる印象。ただ、役以上にまじめにやりすぎてるのか視線が一点を凝視しすぎているような感じ。視線で演技できるようになるとかなり良くなりそう。

石川さんは小柄で朝倉さんも気に入っているらしい。パンフを見るとなんだかもうこれからの芝居に組み込みそうな勢いだ。最後近くのシーンで「立原の背中に翼を・・・」といいつつ村上の背中を見てたのが(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)どっちだ?ってとこだったんだけど演出なんだろうか?

内容的に大きく変わったところはないっぽい。まあ、朝倉芝居の原点に近いものなのだろう。

最後は「ぼくのマリィ」。小夜曲から数えると5回目くらいになるのか。さすがに見る目も厳しくなる?

主役のマリィはアイムの河合久美。タイプ的には塚本里奈がやったときのことを思い出す。白いドレスがお似合いですな。

この役は3人でやったこともあるけど、1人で3役するのが見せ所。難しい役ではある。うーん、役は3つだけど中は1人なわけだから、性格はあまり変わらないはずなのだけど、ちょっと別人っぽ過ぎかも。そう考えると前回やった涼ちゃんはうまかったな。最後は関西弁版マリィとかもやってたし(笑)

ジャック役にはまたもや春口君。あなたおいしいとこ独り占めし過ぎ(笑)
ピエールは竹彦さんでアランは武藤さん。つまり男性は3人だけで2役づつやってたんですな。ん~、他の男性劇団員も頑張ってくださいな。

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