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少女人形舞台 幻奏の宴Vol.14 』  2013年11月04日(月)23時51分

10月はなかったので2ヶ月振りの少女人形舞台。今日は初めての箱、高田馬場LOUNGE Boomerang。地図が逆さまだったので逆に行ってしまった。北を上にしてないなら方角書いとけよ。

細い階段を上る。開場5分前くらいだったが、誰もいない。あら、お客少ないのか?でも、そこからぞろぞろと。お店の人が中に入れてくれたが、どうやらまだリハ中らしい。3Fから朝倉さんの大声が聞こえてくる。まだしばらくかかりそうだな。

2Fはバーになっており、ビリヤードやダーツができるようになっていた。

15分ほど押して開場。縦長でコンクリート床だ。ステージもなく、インディーズライブハウス系な雰囲気がある。ドリンクはさっきの2Fだ。

ま、当然最前列。かなり近い。ドールは伏見梨沙、柏木あゆみ。西本早希、夢野菜摘の4人。早希ちゃんは黒だね。15分で開演かと思ったら、これも10分くらい押す。

開演。聖奈さんが出てくるが、なんだか、前よりずっとかわいらしい雰囲気。最初誰かと思った。声を聞くと、ああ、聖奈さんって感じがした(^^;
声質的にナレーションとかも向いてそうだね。そういう仕事もやっているのかな?

聖奈さん朗読で「嘘つきの森」これは以前にもあったやつだけど、聖奈さんの朗読良いですな。今回歌はなくて残念だけど。

後ろにオープニングから立っていたドールが「ロストえれじぃ」舞台と違って袖がなく、移動が中央だけなので、ドールは出ずっぱりのようだ。

涼ちゃんがなにやら銀髪で出てくる。涼ちゃんの好きそうなちょっと昔の少年の格好だ。

涼ちゃん入れ替わりで祐葉という女の子。「薔薇の約束」初見かな?ゲストらしい。ドール的な感じではなくお姉さんな雰囲気。しかし、マイクがなあ、なんというかリバーブもほとんどかからず。音響やってたのは竹彦さんだが、最後まで苦労してたようだ。

菜摘ちゃんの朗読で「花の秘密」。しっかり読めてるね。

理沙ちゃんの「人魚姫」最近歌うことが多いね。手が長いので独特のふわっとした動きなのだけど、人形らしくなってきた感がある。

花井円香さんの朗読で「約束」。円香さんは前回のお芝居でも出てたね(^^)
そのまま「約束」を歌う。

続いて涼ちゃんの「境界線」こないだの芝居の挿入歌だな。ああ、なんか芝居の内容思い出した。最近きっかけがないと、なかなか物事が思い出せない(-_-;)

今回の「NAYUTA」は花井円香さん。なんか登竜門的になってきたな。

柏木さんは「母の行方」を朗読。これは初見かな?まあ、よくそういう脚本を思いつくものだ。そういう点ではすごいなあと思う。

早希ちゃんは「愛すること」を。かわいいですなあ(  ̄▽ ̄)

最後の朗読は聖奈さんの「嘘つきの森」の後編。

涼ちゃんの「風の生まれる森」良い曲ですなあ。たぶん夜は萱沼千穂さんも歌うはず(^^)ただ、少女人形舞台なので、最後拍手入れたもんかどうか。入れたい雰囲気だったんだけどね(^_^)

最後はみんなで「アドベンチャーライフ」。
今回は落ち着いた流れだったね。

物販では台本を。これはここでしか手に入らないしね。
もちろんサインを入れてもらう。ペンが・・・ちょっと出なかったけど。今度はちゃんと用意していこう。

早希ちゃんは夜も出るので楽しみだ。

なお、クリスマスファンタジーライブは12/21のようだ。予定空けておかなくちゃ。

西本早希バースデー2013  2013年09月15日(日)23時28分

今日はもう9回目となる早希ちゃんバースデー。早希ちゃんの希望により、今回は水族館。品川アクアスタジアム。

しかし、あいにくの台風!朝、駅に行く間にびしょびしょに。靴下の替えも用意はしていたけど、まあ、焼け石に水。

しかし、品川に着くと小雨状態に。とりあえず、花束を用意し、待ち合わせ。多少交通機関の遅れはあったものの、10分遅れくらいで全員集合。去年のメンバーに加えて2号さんも来てくれた。今回は水族館分コストがかかっているので助かる。参加者は6人だ。

早希ちゃんはピンクのワンピに長靴使用。長靴女子かわいいな(〃▽〃)

アクアスタジアムは品川駅の高輪口から横断報道を渡ってすぐのところだ。ボウリングや映画館も備えている。以前智ちゃんイベントで来た、ステラボールもある。

3連休ということもあってか水族館は混んでいる。思ったよりは広くなさそうだが、イルカショーとアシカショーもやっている。タイミングが合えばイルカショーが見れるかもしれない。

とりあえず順路はないようなので、ぐるっと水槽を回り始める。なんだかサメとエイの仲間が多いような気がするのだが、気のせいだろうか?

あまり派手な感じはしないが、目玉に水中トンネルがある。ああ、これ、見たことある!
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魚たちは動くので撮りにくいが、カニやチンアナゴさんたちはあまり動かないので助かる(^^;

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ペンギンコーナーもあったが、早希ちゃんはくちばしが苦手なので、当然ペンギンも(^^;ぬいぐるみだと柔らかいから大丈夫なんだけどね。

12時からイルカショー。すり鉢状のステージだ。武道館みたいな感じかな?座れなくもなさそうだが、一番後ろの手すりのところに立って観覧。

すげー!イルカってジャンプ力あるなあ(°∀°)
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水をわざとかけたりして、下の席はびっしょびしょ。みんな合羽着てる。

ショーは15分ほどで終了。早希ちゃんはだいぶ喜んでくれたようだ(^^)
イルカかわいいね(⌒▽⌒)

ステージのお客さんがみんな水槽前に戻るので大混雑。人の波が収まるまでちょっと退避。と、入り口付近に無料の撮影コーナーがあるのを発見。まあ、もらえるのは名刺サイズで、2L版を1000円で売っている。

全員で集合写真を撮って、2L版は2枚注文。1枚は早希ちゃんへ。もう一枚は私。後で取り込んでみんなにデータ送ります(*^_^*)

アシカショーもあったのだが、こちらは満席。狭いのかな?
水族館としてはそんなに広くないので、予定より少し早いくらいに水族館へ出て、メインタワーの39Fトップオブシナガワのスカイランチビュッフェへ。ここは去年も来ようとしたんだけど、やはり人気でなかなか予約が取れないのだ。ネットで見たらいっぱいだったのだけどだめもとで電話したら運よくゲットできた。

エレベータで上がって、案内されると・・・おおっ!広い!そして窓がすごく大きい!これはいい眺めだな。さすがに窓際は無理だったが、それでも、いい景色が堪能できる。
雨はやんでるようで、結構遠くまで見れる。流れる雲に風情がある。

料理はビュッフェ形式で、それなりの種類がある。ローストビーフもその場で切り分けてくれる。まずはみんな思い思いに食べ物を取ってきて、乾杯!早希ちゃん誕生日おめでとう!

みんなお腹がすいていたのか、ハイペースでがっつく。タイガーだけが野菜中心。草食系だな(笑)

落ち着いたところで・・・135さんの策略で、チョコ付きシューアイスを早希ちゃんに食べさせられる。なんでこんな行事が恒例に<(_ _)>

慌てて、飲み物を取りに戻って、気を取り直して、さっき取ってきていたオレンジアイスのパッケージを開けると・・・あれ!?

ちょ、チョコだ!∑(゚Д゚;)

二重トラップに引っかかった( ̄д ̄;)
なんかやってるなとは思ったのだけど、ちゃんとあったから溶ける前に食べないと、とか思って、蓋にチョコレートって書いてあるに気付かなかったorz

食事が一段落したので、誕生日プレートを。誕生日おめでとう~(⌒▽⌒)/
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最後は2ショットタイム。みんな思い思いにプレゼントを渡す。早希ちゃんと湯浅さんは誕生日が同じなので、湯浅さんにもささやかながら花束とプレゼントを。

早希ちゃんにはリクエストされた、ドッグバッグを。子犬を飼い始めたらしいので。あまり、かわいいのは見つからなかったのだけど、使ってもらえたら。

時間もちょうどよく15:30で終了。お疲れ様でした。
解散の品川駅で握手会。空はすっかり晴れておりました(^^)

来月は少女人形舞台はなさそうで、次は11月かな?XFLもある・・・はずだよね( ´ ▽ ` )

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ムーンライトチェリー (09/16 22:44) 編集・削除

早希ちゃん誕生日おめでとう!
最初に濡れちゃうと気持ち悪いよね~。
台風本番は今日だったけど大丈夫でしたか?

魔竜王 (10/01 01:17) 編集・削除

台風は何とかうまく回避できましたわ。
やれやれ。

あ、そういえば集合写真取り込んでないや。
急がなきゃ(^^;

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少女人形舞台 vol.13 ~夏の終わりのカーニバル~  2013年09月01日(日)23時58分

告知が一週間と短かったが、少女人形舞台。今回はなかの芸能小劇場だ。こないだの芝居に出ていたsnow dropsが出るので、きっとファンが早めに来ているだろうと思ったが、ちょっと拍子抜け。開場20分前だったが誰もいなかった。一人だけかなり早く来た人はいたようだが。

差し入れを湯浅さんに預けて待機。ぶらぶらと見ていたら、劇場の過去出演者のところにシモンヌの写真が貼ってあって吹いた。6,7年くらい前の写真だな。

一部が12:30開演で、二部開場が14:00。随分詰まっている。今回時間短いのかな?と、思って聞いてみたが、そうでもない様子。大丈夫かな?

ぼちぼちsnow dropsファンが集る。7,8人かな?

久し振りのちゃんとしたホールだな。とりあえず最前列の中央より少し左寄りに座る。ステージには既にドールたちがいるが、客が少ないこともあって静かだ。やはり、告知期間が足りなかったか。

リーフレットを見るとsnow dropsはオープニングで3曲歌うらしい。最前列の人たちはいそいそとTシャツを着替える。しかし、少ないとはいえ、一般のお客さんたちもいる。さて、どうするのかと見ていると、結構やる気のようだ。智ちゃんの場合、こういう時は騒ぎたい人は後ろにいって、前にいる人は立たないようにしてたけどな。私は、騒ぐより、近くに行きたい派だったけどね。

ステージは暗いせいか、うつらうつらしてるドールも(^^;

開演。ドール達はささっと引っ込む。何度も転ぶのは演技なのか・・・?

そして、聖奈さん登場。おや、今回は司会がいるのか。そして、snow dropsが紹介されてライブ開始。Tシャツ軍団は4,5人立つがちょっと中途半端。アウェイ経験があまりないのだろう。ま、それなりに頑張っていた。私はもちろん立たないけど、手拍子とかケチャで対応。

本編へ突入。涼ちゃん朗読、伏見梨沙ちゃん歌で「夏の絵本」最初だけあって梨沙ちゃん少し緊張してたかな?涼ちゃんもちょいと噛んだり。でも、涼ちゃんって朗読もうまいよな。

次の朗読は聖奈さん自ら朗読「野いちごの季節」と涼ちゃんの「風の生まれる森」今回はまた、朗読劇のストーリーが少し違う。

豊泉詩織さんという初登場の女の子の朗読「星は海に帰る」で、歌は+伏見梨沙ちゃんと夢乃菜摘ちゃんで「流星」。最初ハモらないのかな?と、思ったら、菜摘ちゃんがちょっと分かれてたかな?菜摘ちゃんはなかなかかわいらしいですな。衣装もフリフリ(^^)

梁島淳子さんで「背中の羽根は夜に羽ばたく」、プラテーロは涼ちゃんで、バックに人形たちが出てくる。

朗読「忘れかけたセレナーデ」をsnow dropsの前田美里ちゃん。歌は早希ちゃんだ。美里ちゃんはもちろん専門外だからなあ・・・前半はまだいいんだけど、後半部分がちょっと苦しい。芝居を見たことがない人が聞いてもよくわからんだろうなこれでは。

人形たちがそのままいて、早希ちゃんが「遠い約束」を朗読。先ほどの前田美里が「NAYUTA」を。早希ちゃんがハモるが、美里ちゃんが歌詞を間違えて食い違っちゃったり。芝居で使った曲ではないので、1週間では覚えきれなかったかもなあ。

続けて聖奈さんが「月の魔力」あれ?でも、月の魔力ってオケないんだっけ?これ、ちょっと智ちゃんの歌が強すぎて、口パクみたいになっちゃってる。聖奈さんの声が小さいのかな?朗読では声出てるんだけど?それともやはり、覚える時間がなかったってことなのか。

全員で「ロストえれじぃ」出だしに一瞬「水平線を目指して」がかかってしまってちょっと雰囲気が残念に。音響も大事だね。

人形が固まったところで聖奈さんが締めて、最後は「水平線を目指して」こないだの芝居のエンディング曲だ。

終演。あれ?もう14時?開場時間じゃないの。どうすんのこれ?物販とかないよね?

というわけでそのまま次の部の列へ。これはちょっとひどいな。出演者もちょろっと顔出した人いたけど、すぐ、開場でステージだし。なんぞこれ。昼の部だけ見た人はかなり気の毒。出演者も休む間なくて、かわいそうだ。これはいかんですな。反省して欲しい。

夜の部の公演後はうって変わって、時間があり、出演者ともお話ができる。グッズはsnow dropsのCD,Tシャツの他、公演台本と、過去の公演グッズだ。うっかりスタッフの一人が、「台本に全員のサインを入れる」と言ったものだから、かなり大変なことに。

台本は必要なので、購入。全員からサインを貰うのはちと大変だったが、いつもと違って、いろんな人と話せたのでそういう面では嬉しかった。出演者を並ばせて、順番にサインもらえれば効率よかったんだけど。

早希ちゃんバースデーは14日のお昼でほぼ決定。予定空けといてください。段取り調整中です。

遥かなるミドルガルズ  2013年08月24日(土)23時32分

遥かなるミドルガルズ。早希ちゃんの出演するミュージカルだ。場所はシアターブラッツ。久し振りだな。今回は朝倉薫演劇団という感じではなく、朝倉薫プロデュースになっている。脚本は麻草郁。竹彦さんやね。

ゆきえちゃんとコミケのブツ渡しをしていたので開場から5分ほど遅れるも、うまいこと左側の最前列を確保。ステージは10cm位の高さで3列目まではフラットなので2,3列目は見にくいだろう。

前説からもう芝居が始まっていて、刑事役の倉敷あみさんとその部下の聖奈さんの掛け合いだ。倉敷さんはこの間の月蝕で見たな。ついでに、月蝕の10代TOPに選ばれたことまで宣伝。ま、確かにこないだ見てて一番良いなって思ったしな。

開演。ヒロイン伊田静役の水越朝弓さん。えくぼがちょっとかわいい。転校生のようだが、もう、結局学校までは辿り着けずだったなあ(笑)

行く途中で生徒会と自警団(反生徒会)に勧誘され取り合いに。オープニングダンス。ほう?なんか今までと感じが違うな。ええと振り付けは・・・出演している中野裕理さんと竹中愛さんになってるね。女の子20人いるとちょっとステージが狭いかも。

で、そこに刑事も加わって混乱したところで、突然、異世界に飛ばされる。

後の台詞で突然旗振ってきて・・・なんて話が。旗?と、思って次の日に見てみると背景の画像に海賊旗が。そう、今回はセットがほとんどなく、背景は全て映像だ。ここはステージの奥のスクリーンに裏側から映像を投射できるようになっているようだ。そういや、昔見たことあったっけな。しかし、ここは出演者がステージ上で客席を見上げているシーンなので、背後に表示されているものに注目が行くはずもなく、とてもわかりにくい。ってか、最初の席からは出演者が陰になって見えなかったし。

しかし、異世界モノとは、なんだかレイアースっぽいな。まあ、私の好きなアニメでも、エルハザードとか、エスカフローネとか枚挙に暇が無いね。ちなみに、結局学園には戻れないし、ヒロインが漫画を書くという設定も伏線のように見えてほとんど意味は無かったので、学園シーンはあまり要らなかったような感じも・・・。

早希ちゃんは自警団の一人。女子高生役だ。長めのスカートに半袖ブラウス。あれ?ポロシャツっぽい人もいるな。

飛ばされたのは生徒会長の蒼井光と自警団(反生徒会)の湯川祐、一匹狼の虎島結衣、そしてヒロインの伊田静の4人。

飛ばされた先は、海賊船の甲板の上。海賊の一人にも早希ちゃん。海賊らしい格好でよくできている。自警団の女の子達がそのまま海賊の船員な感じだ。

そして、刑事役だった倉敷あみさんが船長役。見た感じかなりジャックスパローっぽいんだが・・・手の仕草や歩き方もなんか意識しているような気がしないでもない。なんかふにゃふにゃで剣もからっきしだが、ちょっとかわいらしくていいキャラだ。鞭打たれてのた打ち回るのシーンはさすが月蝕だ。

船のドクターは参謀役っぽい感じ。刑事と同じ聖奈さんだが、かなりキャラが違うので最初気付かなかった。刑事は完全に後輩キャラだし、ドクターはむしろリーダーキャラだ。船長と刑事で立場が逆転してるのも面白い。

で、ドクが言うには4人はミドルガルズからの来訪者ではないかと。そして、もめそうになった時、ヒロイン静にトールハンマーなる超能力を持っていることが発覚。トールハンマー・・・なんとも中二的なネーミングだが( ̄▽ ̄;)
まあ、ミドルガルズとかもそうだけど、劇中の名前とか単語を検索してみると面白いだろう。

そして、それは魂の強さらしい。やっぱりレイアースΣ(゚Д゚;)

飛ばされた世界はアースガルズというらしいが、そこを統治しているのがエンダーという魔女。涼ちゃんだ。実はエンダーも昔ミドルガルズから召喚され、戻る道、虹の橋を再建しようとしていて、そのために4人を召喚したようだ。

どうやら、以前、船に乗っていたエンダーの部下によって静がさらわれて、当然残りの3人は修行して取り返しに行くという王道の流れだ。

最終的にはエンダーは積年の憎悪からミドルガルズを滅ぼそうとして、少女たちが阻止するのだが、最後のシーンで刺された剣を自ら深く突き刺すところを見ると、「自分を殺して欲しかった」というところが正解であろう。これも、レイアースと通じるところがある。涼ちゃんはラピュタっぽいイメージを持っていたようだけど。

最後、個人的にはハッピーエンドでも良かったと思うんだけど、残念ながら、ほぼ全員死亡。まあ、竹彦さんだからねぇ。

いらないかに見えた学園シーンだが、一度だけ再登場シーンがある。消えた4人を心配するのだが、自分に何ができるのかと言う話になって、自分の得意なことをそれぞれ披露して、それが如何に役に立つかを聖奈さんが必死に解説する。ここは台本にはなく、毎回違うようだ。まったくのアドリブでもなさそうだが、唯一の笑いどころだ。

「かたつむりの中身を最後まで出せます!」とか「ムエタイ」とか。藤原未来ちゃんの「見たことないけどエヴァンゲリオンのモノマネ」も爆笑(⌒▽⌒)
涼ちゃんはラピュタのモノマネを毎回シーンを変えてやっていたらしい。最後は「シータ!僕の手に手のひらを重ねて!」「時間だ、回答を聞こう!」「バ・・・!」のところで聖奈さんがストップを掛ける。絶妙(笑)

他のシーンで印象に残ったのは生徒会長蒼井光がトゥオネラと出会うシーン。ああ、月の精霊の衣装だなあ( ̄▽ ̄)

井越有彩はなかなかの美少女だね。で、このトゥオネラ、名前からしても、あの世に導く精霊のような扱いか。ヴァルハラならワルキューレでよかったような気がしないでもない。

トゥオネラは光の元に現れて、死んだ時の契約を結ぶ。光は死んだ後も、静がエンダーを倒す時の手助けをする。この辺の演出は良い感じですな(^^)

あれ?っと思ったシーンは海賊のタックとテップが祐と結衣と戦うところ。あれ?なんで戦ってるの?と、思ったら裏切ったことになってて???な感じ。後で、ローズ(エンダーの部下)の目を見てたら従わなきゃって気になって・・・って台詞があったのでそんなシーンあったっけなあ?と。終演後みんなそんな話をしていたので、私だけの感覚ではないだろう。

台本を読んでみると、ローズの台詞に「テンダー様の元で自由に生きるか?」って台詞があった。そういえば言っていたけど、とても、テップとローズに向けたようには見えなかったな。うーん、こういうところは逆に演じてる人には見えないんだろうなあ。

ちなみにローズもミドルガルズからやってきた人。まとめて考えてみるとエンダー、ローズはもちろん、ドクが手をかざして怪我を治したり、数千年前に壊れたはずの虹の橋が壊れたところを見たという台詞があるので、ドクもそうなのだろう。ということはエンダーより昔ってことになるね。虹の橋があったころには往来があったらしいのでその頃に来たのだろうか。今回ただ一人生き残ったミドルガルズの人間なので、本当の主役はこの人なのかもしれない。

全体を通しての感想は、まずまずか。感動して泣くようなことはなかったが、流れは悪くない。ま、千秋楽の有彩ちゃんの涙声にはうるっときたけど(笑)

役者的には倉敷あみさんと聖奈さんが良かったね。二役ずつやってるところも凄い。でも、考えてみたら、今回ダブルキャストというか、海組、空組で役を変えている人もいるから、4役やっている人も。これは大変だね。ご苦労様でした。

終演後は握手&サイン会がある。物販を3,000円買うと1回参加できる。どっかで聞いた手法だが・・・カンパニーノート、パンフ、台本が各2000円で、ブロマイドが各1000円だ。とりあえず、早希ちゃんブロマイドとなくなりそうなカンパニーノートを買って、早希ちゃん握手券ゲット♪

場所が狭いので順番待ちだ。
その間はホール内で。見に来ていた伏見梨沙ちゃんと、早希ちゃん、涼ちゃん、藤原未来ちゃんで集合写真(゚∀゚)
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早希ちゃん涼ちゃんはピンも撮れて満足。
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早希ちゃんのサインはカンパニーノートにお願いする。バースデーが近いので、今回の希望を聞いてみたり。時間がないので早く探さないとな。

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女神ワルキューレ海底行  2013年07月19日(金)23時25分

涼ちゃんが月蝕歌劇団に出るというので久し振りにザムザ阿佐ヶ谷へ。萠ちゃんが出てた時の後、1回来たことあったはず。と、ブログを検索してみると、ああ、そうかゆきゆきの芝居を見たのだった。でも、それも9年前だ。

今回は涼ちゃん以外にも少女人形舞台から梁島淳子さんと柏木亜優美さんも出ている。先週やっていたのにも出ていたようだが。

中に入ると、意外と空いている。平日とはいえ、昔は混んでいた印象だったが。ステージ上では涼ちゃんと椎名陽という子が二人で掛け合いをしながらおみくじを売っている。なぜか、凶が出ると生写真1枚、大凶が出ると2枚もらえるらしい。それ以外でも内容は出演者の手書きとなっている。

1回200円で、早速引いてみる。・・・小吉。あまり面白い結果にはならなかった。が、二人の掛け合いは面白かった(^^)

席は空いていたので最前列。しかし、始まってこれは前過ぎたかと後悔。ステージが高いのでちょっと見上げる感じになってしまった。そして、月蝕と言えば恒例のビニールシートを渡される。やっぱり血糊飛ぶのか・・・。

スモークが随所でたかれるが、最前列だとスモークに包まれ、首だけを出している状態になる。ま、これはこれで面白いけど(笑)

セーラー服に火に血糊に怪しげなダンスは私が見た12年前と変わってないね。
セーラー服ダンサーに梁島さんと柏木さんが混ざっていた。頑張ってるね(^^)

スカートの下に変なの履いてるなと思ったら、なんだろ?もんぺイメージのズボンだった。ああ、戦時的なお話なのね。

ストーリーは時間が前後したり、過去に戻ったりするのでちょっとわかりにくい。中心は女子挺身隊で、極秘任務で潜水艦を作っていたのだが、実は時間邂逅機・・・で、字が合っているのか、要はタイムマシンだったというお話。

で、その任務が、なんか沈んだ戦艦を助けて、積んである最終兵器を手に入れること。らしいのだが、なぜか、転覆事故を起こした開成中学のボートを助けるという話に。

もう一人の中心人物がなんかおっさんの教師なのだけど・・・この転覆事故のせいで、お見合いが破談になったらしい。

その事故に巻き込まれた生徒の一人を涼ちゃんがやってて、その生徒と、お見合い相手の女先生との絡みが。ぬう、涼ちゃん役得?

で、転覆事故を助けに行こうという挺身隊の隊長がどうやらその先生の娘らしい。挺身隊が救出に出発する時に、また、別の女先生とお見合いをする。

結局、物語が進むと、過去に戻った挺身隊の隊長が、記憶を奪われて、飴売りに育てられたのが、今度のお見合い相手の人だったという顛末で、一応、繋がるのだけど、なんとも展開が強引。

挺身隊の敵の正体が実はワルキューレ達だった!ってのはまあ、タイトルだからいいのだけど、なんでワルキューレが天界に連れて行かない烙印として押すのが般若の刺青なのだ?

それと、戦艦と転覆事故との繋がりがいまいち納得いかない。飴売りも、特攻隊用の覚せい剤入り飴の話は出ているけど、そこにいるのも変だし。もう1回見るともう少し違うのかもしれないけど、なんかすっきりしない。うーん、これは論理的思考を持って見ない方が良いのかな?

というわけで、役者的に見ると、女子挺身隊に梁島さんと柏木さんが出ている。月蝕ダンスとか、頑張ってたね。ただ、柏木さんのセーラー服は横のファスナーが上がっちゃってて激しいダンスでかなりハラハラ(^^;

よく見るとセーラー服は何種類かあるようだ。統一した方がいい気がするのだがね。
ちなみに血糊はそんなに飛ばなかったので被害はなく(^_^;)

全体的な感想を言えばちょっと微妙かな。ああいう雰囲気が好きな人には良いかもしれないけど、どうも私には納得いかない点が多すぎて気になってしまう。

終演後物販で生写真と役者紹介本を購入。手書き自己紹介の印刷に写真が貼ってある手作り感満載の一品だ。

涼ちゃんともお話が少しできたが、ちょっと慌しく。来月は朝倉薫演劇団の公演もあるからまた忙しそうだね(^^;

少女人形舞台 Vol.12  2013年06月25日(火)23時26分

6月の少女人形舞台は六本木BeeHive。珍しく平日だ。人が少ないかなと、思ったが、到着すると予想以上に人が集まっていた。はて?誰が人気なのかな?

混んではいたが最前列。BeeHiveは少しステージが高いが、まあ、よいだろう。いつも通り、人形たちがステージに並ぶ。

最初は清水ひめ乃ちゃんの「胸の中の小鳥」今日はひめ乃ちゃん大活躍。客も多かったのかな?

今回の「プラテーロ」は藤原未来さん。藤原さんは毎回歌い方に工夫していて、かなり想いを込めてきている。成長していく姿を見るのはやはり良いものだ。

「忘れかけたセレナーデ」涼ちゃんと柏木亜優美さん。二人でやるならハモるとこの曲は良いんだがねえ。リーフレットには涼ちゃんだけになっているところを見ると、間に合わなかったか。

ひとり語りに続けて藤原未来さんの「風の生まれる森」こちらもかなりの熱唱。この歌よいですねー。

「那由多」はひめ乃ちゃん。ひめ乃ちゃんもだいぶ慣れてきた感じがする。なんせまだ12歳?だからね。でも、もうそれなりにファンもいるようで、今後ブレイクしたりするかもね。

「薔薇の約束」は伏見理沙、柏木亜優美、夢野菜摘の3人で。夢野さんは初参加。意外と歌もうまそうだ。初参加というか特別出演になってるので、ゲスト扱いなのかな?

ゲストといえば、ここ2回ほど萱沼千穂さんが参加していなくて残念だな。いろいろ忙しいんやね。

「夏服の少女」で涼ちゃん。歌ももちろんよいけど、語りでひとり芝居をすると、切り替えがうまいと感じる。長いことお芝居やっているだけのことはあるね。

「オルゴォル」は伏見理沙さん。ここんとこまたソロで歌うようになってきたね。身長は結構ある気がするけど、優しい感じのする女の子らしい子だね。

今日の早希ちゃんは「海に降る星」あれ?なんか編曲がだいぶ違う?と、思ったら実は大堀さんが編曲したんだとか。また豪勢な。早希ちゃんは語りも二つあったのだけど、少しビブラートがかった発声が物語に奥行きを感じさせるような気がする。もちろん歌にもビブラートがかかるのだけど、最近うまく歌に合わせられるうになってきた。

「月の魔力」をみんなでやった後、ドール達が一旦はけて、ショートプレイ。毎回思うのだが、「LOVE ME DOLL」はショートプレイには少しきつい。とにかくわかりにくいので初めて見た人には何が何やらだろう?それでいいということではあるのかもしれないが、初めて見る人のこともやはり考慮すべきだろう。そうでなくては内輪受けになってしまう。
ドール達が仮面をつけて再び登場「ロストえれじぃ」

そして、「きっとまた会える」を歌いながらひとりひとり挨拶。今までなかったね。よいと思います。ちょっと尺が合わなかったけど(^^;

終演後は上に上って挨拶。ラーメンは・・・やってなかったかな。
男装涼ちゃん。最初の方で目に手をやる仕草があったけど、コンタクトが吹っ飛んだらしい(笑)
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涼ちゃんは7月に柏木さん、梁島さんと一緒に月蝕に出るようだ。タイミングあったら行こうかな?

伏見理沙さん。こういう服がよく似合う。
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早希ちゃん。この衣装は初めてかな?ピンボケごめん。
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早希ちゃんのつぶやきによると新曲作ってるみたいなので、次回以降出てくるのかな?楽しみ(^^)

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ムーンライトチェリー (06/30 13:22) 編集・削除

早希ちゃんの横にモヒートカクテルが!(^_^;)

魔竜王 (07/03 10:54) 編集・削除

ここはラーメン屋兼ロビーになっているんだけどねw
夜はバーもやってるのかな?
お酒も沢山ある。

笑う警官  2013年06月21日(金)23時22分

どうしようかちょっと迷っていたのだけど、直接お誘いが来たので涼ちゃんの出演しているお芝居「笑う警官」を見に。笹塚ファクトリー。行こうとしたら、京王線が人身事故で止まってしまったので、小田急線からタクシーを使う羽目に。

開演もその分遅れる。席は最前列のど真ん中を確保。いきなり涼ちゃんたちが、妖精のように踊る。

ステージ上のセットはバーのようだ。なんだか深い霧のホテルを思い出すが、カウンターは正面で座ると背中を向けることになる。メインのお芝居は中央のテーブル席のようだ。
ストーリーは、北海道警察の内部告発をする予定の刑事が、女性警官を殺したとして射殺命令が出ている状態で、その刑事を以前一緒に潜入捜査をした主役の刑事がかくまうというもの。

劇中のセリフにも出てくるが、随分と分かりやすい(^^;

バーは行きつけの、警察官の旦那を持っていたママのお店。おおっぴらに捜査できないのでここを拠点とするらしい。

周囲に警官がうろうろしてたりするのに容疑者をかくまうのに女性警官の弟のマンションを使おうとするなどはちょっと怪しい。案の定マンションは囲まれるが、実は途中で変更して無事だったとか。

道警の偉いさんがやってきて場所も情報も筒抜け。当然圧力をかける。うーん。定番な流れ。

その一番のお偉いさんが大塚明夫。さすがに貫禄がある。やっぱ渋い声だなあ。

涼ちゃんはさっきの妖精のような役のほか、女性警官の同僚警官や、潜入捜査先のセクキャバ?嬢等。エナメルの服に赤い下着でなかなかにセクシーだが、そのあとまた、白い妖精的衣装に戻るのでその下が赤いのかとちょっとドキドキ(笑)

結末はなんというか予想通り。死んだ女警官はお偉いさんとできてて、金品の要求がエスカレートした女王様気質。大塚さん踏まれたり、蹴られたり、足舐めさせられたり(笑)
ただもうちょっと女王様は・・・あ、いやいやなんでもない(´_ゝ`)

コソ泥に気絶させられたところに出くわして、殺してしまったと。ちょっとストレートすぎる気もするなあ。あと、主役の刑事に自首を勧められて、時間をくれと帰ったのだが、翌朝「自殺してました」の一言で片づけられたのが少し残念だ。うっかり聞き逃すところだった。

そんなわかりやすい芝居ですた。笑う警官というのは最後の大塚さんのシーンのことかな?うたう警官でも良かったような。内部告発することを業界用語で「うたう」というらしい。

涼ちゃんは台詞は少なかったけど、よい演技でした。いやいや、頑張ってますな。続けて少女人形舞台だしね(^^)

少女人形舞台 ~人形のプレリュード~  2013年05月25日(土)23時04分

先月はお芝居だったので1ヶ月空いての少女人形舞台。

思ったより列できてないなあと思ったら、やっぱり人がちょっと少ないっぽい。萱沼千穂さんいないからかなあ?永遠のゲストも途切れてしまった。マリンフェスタらしいのでしょうがないけど。

中に入るといつも通りステージ上にドール達が。最前列のど真ん中に座る。早くも涼ちゃんの顔に汗が。

オープニングはこれまたいつも通り「ロストえれじぃ」あ、涼ちゃんの右の付けまつげが取れかかってる。さっきの汗のせいだろう。人形は動きが制限されるから直せないよなあ。と、思ったのだが、最後の方まで気がつかなかったらしい。かなり視界を奪っているように見えたのだが。

2曲目は「人魚姫」伏見梨沙さんのソロは久し振りだな。
3曲目は「薔薇の約束」こちらは柏木亜優美さんと梁島惇子さんだ。
今回「プラテーロ」は藤原未来さん。前回のお芝居同様、梁島さんと一緒に男装だ。

「オルゴォル」涼ちゃんだ。この曲を聴いているときになんとなく、次は「遠い風の伝説」かなあ?と、思ったらその通りだった。その時はまだリーフレット見てなかったんだけどね。涼ちゃんはこの曲好きだよね。とても素敵なのだが、やっぱり付けまつげが( ̄▽ ̄;)

風繋がりで「風の生まれる森」これも藤原さんだ。歌い込むといい歌い手になりそうだね。

「流星」こないだのお芝居から参加の亀田望美さんと伏見梨沙さん。

そして「NAYUTA」早希ちゃん。もっと歌ってもらいたいなあ。そういえば、これ、動画とかリーフレットは「NAYUTA~那由多」になっているけど台本は「那由多の契り」になっている。

「月の魔力」歌にあわせてドールが踊るのだが、まさか智ちゃんの歌がそのまま流れるとは。懐かしいんだけどね(^_^;)

最後は「きっとまた会える」で締め。

ステージ上には最初から最後までドール全員がいて、自分の出番になると前に出るという形で進むので出演者は結構大変そう。出ずっぱりだからね。見てる方としては嬉しいのだけど。

曲の合間には朗読が入るのだけど、今回、ナレーションだけのがあったりして、誰の声だろうと思ったら、初めての人らしく、羽鳥淳子さんというらしい。最後のドール紹介のみ登場。

終演後はメッセージ&質問コーナー開演前に書かされていたやつだ。メッセージの方が多かったかな?

物販は台本と、こないだの芝居のアロマキャンドル。こないだ買い忘れたので購入。ポストカードが付いていた。台本には早希ちゃんのサインを入れてもらう。

次回は・・・書いてないけど、6月もあるよね(^^)

ビデオショップドリーミング千秋楽  2013年04月29日(月)23時03分

ビデオショップドリーミング千秋楽。千秋楽くらいは花を持っていこうと、花束を買って行く。ほんとはスタンドも送りたかったけど、今一番困窮している状態なので・・・orz

今日も最前列だ。これなら花が渡しやすかろう。ちょっと狭いんだけどな。

千秋楽はピーチ組ということで今日も前説は早希ちゃんたち。あれ?昨日とちょっと違う・・・というより、順番がおかしくなってるね。何とか繋げたけど、緊張してるのかな?
ま、そういうのは影響するもんで、ニコールさんも台詞を待たずにしゃべっちゃったり、カリンかな?台詞が飛んじゃったのですっ飛ばして早希ちゃんが次の台詞をつなげたので涼ちゃんのベティを守るシーンがなくなって、単純にやられた人になっちゃったり(笑)
まあ、そんな大きなミスと言うほどでもなく、舞台が生なのを感じられるものだけどね。
1回見ただけじゃ多分わからないので、何回も見る楽しみのひとつだったりもする。
上手くなっていったり、失敗したり、一生懸命やっているからこそ内容以外でも微笑ましい(^^)

昨日ほとんど人が帰ってしまったことを受けてか、今日は幕を下ろさないまま、トークショーへ。無事にお花も渡せた。

トークショーの時にオークションなどと言っていたが、実際は2000円で、入り口に飾ってあった役者達のポスタープレートを販売。もちろん1点モノなので、コリンの早希ちゃん&柏木亜優美のプレートを。
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生写真が売り切れだったので、プレートにはなっていなかったけど、菅沼さんのデボラポスターもゲット。昨日千秋楽だったため、菅沼さんファンはあまり来ていなかったようだ。

次回は5/25の少女人形舞台。そういえば、涼ちゃんが月蝕歌劇団出るって言ってたな。少女人形舞台からは今までにも何人か出ているみたいなので、見るのも面白いかもしれない。

ビデオショップドリーミング ピーチ組  2013年04月28日(日)23時52分

ビデオショップドリーミング夜の部。席は3列目の右端。

夜はピーチ組。カリンが津田璃菜さん、コリンに早希ちゃんだ。デボラ、エミリィ役と一部人形やダンサーズも変わっている。

カリン、コリンのダンスはこちらの方が切れが良いな。さすがに一日の長か(^^;
にしてもまつげと髪型が凄い。衣装もかわいらしいね。

ニコールは夜の方が歌が良い気がした。おそらく毎回微修正を繰り返しているのだろう。
お芝居終了後は今回もトークショーがあったのだが、昼の部はほとんどの人が残ったのに対し、夜の部の時に残ったのはわずか数人だった。どうも、ニコールのお客さんが沢山来ていたらしいのだが、この後に予定を入れてしまっていたらしい。なのでぞろぞろ出て行ったのに釣られて他のお客さんも帰っちゃったようだ。

トークショーはニコールさんメインなんだが、ニコール関係者が一人もいないという・・・。

よく見るとおそらく物販の応援に行ったのだろう、ダンサーズもいない。ちょっと寂しいトークショーに。

なので、前の方の席へ移動。人数が少なく、丁度石川さんも居たので、ステージと客席で、昔の芝居の話になったり。朝倉さんは今回が3回目の公演と言ったが、4回目である。どうやら初回を忘れている模様。初回は2000年ではるかちゃんがベティ、マヤちゃんがイメルダだった。他にも美柑ちゃんや純ちゃんが出演していた。あ、ひょっとして、瀬尾ちゃん初めて会った時かΣ(゚Д゚;)

うちのブログで「ビデオショップドリーミング」で検索すると過去の公演の私の感想なんかが見れたりする。

物販では早希ちゃんの生写真が追加されていたので購入。昼に買った写真集共々サインを入れてもらう。なんかサイン変わったな。

なんせ残ったお客も少ないので、2ショットも撮ってもらえたり。
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出るときは、もう、なんかキャスト全員から拍手を貰うようなお見送り。いや、お疲れ様(^_^;)>

明日は千秋楽だね(^^)